ブログの変更   


こちらのブログは

ホイスコーレ札幌 & 北海道「木賊焼」に移動しました。


        ↓ 

http://hojskole.jugem.jp/

引き続きよろしくお願いいたします。
[PR]

# by gyntgynt | 2015-05-22 14:16

ホイスコーレ札幌 第14期 第7回   

       デンマーク留学          陶芸 北海道木賊焼

Blog ranking に参加しています。クリックしていただけると支持率が10ポイント上がります。

b0144125_2213870.jpg


第7回講義 三井尚先生 


第14期「ホイスコーレ札幌」第7回の講義は、元札幌市白石区長の三井尚先生による「~和歌から学ぶ雅の文化~百人一首を読み解く」でした。百人一首の編纂者、成立の歴史、現在百人一首として知られているのは小倉百人一首であることなどを説明されたのち、代表的な作者とその和歌について解説されました。今回取り上げられたのは、柿本人麻呂、小野小町、河原左大臣、中納言行平、在原業平朝臣で、作者と作風、和歌の解説、使われている言葉の説明、作者にまつわる挿話などを多くのスライドを使用してされました。また、先生は関連の現地を多く訪問されており、その写真を示すことで臨場感を盛り上げられました。最後に質問に答える形で、内地と北海道でどうしてカルタの取り方が異なるかについての一説を紹介されました

b0144125_2215170.jpg
b0144125_222255.jpg
b0144125_2221361.jpg
b0144125_2222336.jpg
b0144125_2223648.jpg
b0144125_2224653.jpg
b0144125_2225979.jpg
b0144125_2231159.jpg

[PR]

# by gyntgynt | 2015-05-20 22:03

ホイスコーレ札幌 第14期 第6回   

       デンマーク留学          陶芸 北海道木賊焼

Blog ranking に参加しています。クリックしていただけると支持率が10ポイント上がります。


b0144125_2171673.jpg


第6回講義 山崎英氣先生

第6回の講義は、水道部門技術者の山崎英氣先生による「途上国・水事情断片」
でした。先生は水道部門の専門家としてJICA(ジャイカ、国際協力機構)に協力して、発展途上国の水問題に取り組まれてきました。先生が上水道(給水)プロジェクト業務で訪れたのは25か国、5か月以上滞在したのが20か国、フィリピン、ベトナム、インドネシア、エジプト、パキスタンには1年以上滞在されました。先生の仕事は、調査と設計で、それぞれの国での問題点、すなわちプランクトンや菌の混入、寄生虫、少雨、川水を直接上水に使用、汚水の混入など様々があり、その背景には経済力など社会的背景があることなどを調査し、その対策を具体的に提言することでした。また外国の水は飲めるか、日本の水道事情、札幌の水について、さらに水の浄化方法、海水の淡水化などの専門的なことも説明されました。多くの質問がありました。これに関係して、昨年、生越代表と受講生7人のグループがカンボジアに井戸を寄贈したこととカンボジアの水事情について両者から話しがありました。質問をした受講生には先生からマトリョーシカのキーホルダーがプレゼントされました。


b0144125_2173836.jpg


b0144125_217522.jpg
b0144125_218734.jpg
b0144125_2181982.jpg

新緑が美しい北大構内。
[PR]

# by gyntgynt | 2015-05-13 21:08

松前研修   

       デンマーク留学          陶芸 北海道木賊焼

Blog ranking に参加しています。クリックしていただけると支持率が10ポイント上がります。


5月9日10日「ホイスコーレ札幌」33名バスで東海大学石塚耕一教授ご指導による「松前歴史探訪」を致しました。松前城(夷酋列像、金子鴎亭書)=寺町=北鴎碑林=藩屋敷(北前船)=白神岬=江差(開陽丸)を見学致しました。受講生はバスの中では笑いが絶えず、車窓から見る新緑の景色、恵庭岳、樽前山は大きい稜線を描き、受講生の笑顔は夕日を受け大満足の旅でした。受講生から「今度はどこへ行くの?」と疲れも見せず、代表の私は皆様の喜ぶ顔を見たいと思案中。石塚先生は受講生を≪素敵な方々≫と評価してくださいました。石塚先生のファンが増えました。

b0144125_2115217.jpg

b0144125_21155673.jpg
b0144125_21161768.jpg
b0144125_21163415.jpg
b0144125_21165225.jpg
b0144125_2117836.jpg
b0144125_21172462.jpg
b0144125_21173985.jpg
b0144125_21175382.jpg
b0144125_211896.jpg
b0144125_21182527.jpg
b0144125_21184274.jpg
b0144125_21185513.jpg
b0144125_2119101.jpg
b0144125_21192690.jpg



ー座学からフィールドへー知識は心豊かになり更なる満足が得られます。先生への質問も多く、その質問は他の皆様にも共感を得ます。なんて素敵なプラチナエイジ。食にもかなりの反応。矢野旅館の夕食は凄い。雲丹2個、アワビ2個、鰊そば他、山海の珍味、食後、松前に住む山川さんが松前の歴史を語り、大きな拍手が、ありました。松前漬屋さんでは、桜ゼリーのおもてなしをお受けし、お菓子屋さんでは皆様お土産をどっさり買い、店員さんは必死でした。石塚先生に感謝。ここで忘れてはいけないことがあります。石塚先生をご紹介くださったのは川崎一彦先生です。なんて素敵な繋がりでしょう。人生バンザイ。明日への活力。ありがとうございます。受講生からの一言《私の時代は修学旅行どころではなかったの。女学生の気分なんです。》泣けちゃった。
[PR]

# by gyntgynt | 2015-05-12 21:20

ホイスコーレ札幌 第14期 第5回   

       デンマーク留学          陶芸 北海道木賊焼

Blog ranking に参加しています。クリックしていただけると支持率が10ポイント上がります。

b0144125_2148849.jpg


第5回講義 志村華子先生

第14期「ホイスコーレ札幌」第5回の講義は、北海道大学助教の志村華子先生による「共生菌を利用した絶滅危惧種レブンアツモリソウの保全研究」でした。
最初にレブンアツモリソウなどが属するラン科植物の概説がありました。着生ラン(西洋ラン)、地生ラン(東洋ラン)、ラン科植物の特徴などについて解説されました。次いで、先生が長年研究されているレブンアツモリソウについて、絶滅危惧種であること、保全のための調査・研究項目、生活史、個体群動態、絶滅原因、人工増殖などを説明されました。ランの種子の発芽には共生菌の役割が重要であり、レブンアツモチソウの共生菌について性質、生態、分布など調べた結果を多くの写真を使って分かりやすく説明されました。これらの研究の結果、レブンアツモリソウの人工増殖に成功し、保全への道が拓かれ、各方面の協力の下、保全に取り組まれています。
興味深い話題であり、多くの質問が出ました。
第7回の講義を担当される三井尚先生他2名の方の傍聴がありました。

講義終了後、5月に催される松前研修の最終打ち合わせが行われました。参加者は34名に上り、盛会になることでしょう。


b0144125_21481957.jpg
b0144125_21483183.jpg
b0144125_21484436.jpg

b0144125_2150912.jpg
b0144125_21502582.jpg
b0144125_2150523.jpg

b0144125_21523230.jpg

[PR]

# by gyntgynt | 2015-04-23 15:35