ホイスコーレ札幌 第14期 開講式 第1回講義   

       デンマーク留学          陶芸 北海道木賊焼

Blog ranking に参加しています。クリックしていただけると支持率が10ポイント上がります。

b0144125_1942319.jpg


「ホイスコーレ札幌」第14期が開講しました。
3月25日、「ホイスコーレ札幌」第14期の開講式が北海道大学遠友学舎で挙行されました。今期の受講生は43名です。生越代表の挨拶、スタッフの紹介、連絡事項の伝達のあと、「ホイスコーレ札幌の歌」を斉唱しました。生越代表の挨拶の途中で地震があり、スクリーンが揺れ、一寸中断する騒ぎがありました。
今期の学生助手は東海大学の花崎浩美君です。
5月9日、10日に行われる松前研修旅行の参加募集が始まりました。
3月下旬としては寒い日でしたが、当日は北海道大学の各位授与式の日でもあり、盛装した学生の姿が眼につきました。

b0144125_19422325.jpg

b0144125_19424497.jpg

b0144125_2245193.jpg




第1回講義 石塚耕一先生

b0144125_19505156.jpg

石塚先生のブログhttp://manabinomo.exblog.jp/24285355/

第14期第1回の講義は、東海大学教授の石塚耕一先生による「教育とは何か」でした。先生が視察されたアメリカの小・中・高、スウェーデンの小中・高、フランスの高、ドイツの中高・大の各学校の様子を説明し、各国の学校教育の特徴、長所、短所を日本の学校と比較しながら、分析されました。アメリカの教育では、アメリカの歴史と誇り、個性を伸ばす、教育は自ら伸ばすもの、最先端の設備施設、成績を重視が特徴と、総括されました。他の国の教育についての同様の総括がありました。日本の教育については、教科の教育だけではなく、生徒指導、特別活動があること、それによって教師の負担が大きいことが日本の教育の特徴であるとされました。最後に先生の日本の学校教育に関する持論、主張を述べられ、それに向かって努力すると述べられました。

b0144125_1952517.jpg


b0144125_19545760.jpg




b0144125_19551139.jpg
b0144125_19553162.jpg
b0144125_19555314.jpg
b0144125_1956934.jpg


今期お手伝いしてくれる花崎さんの個展が開かれます。
b0144125_19532722.jpg

b0144125_19542573.jpg

[PR]

by gyntgynt | 2015-03-26 19:38

<< ホイスコーレ札幌 第14期 第2回 ホイスコーレ札幌の意義 >>