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「ホイスコーレ札幌」の必要性と背景   

「ホイスコーレ札幌」の必要性と背景
                             ホイスコーレ札幌 代表 生越玲子

わが国はすでに世界一の長命国となり、今後ますます高齢化が進む。高齢化社会への対応については将来の参考になるモデルがなく、手探り状態である。今後日本は他の長命国の参考にされる国である。「ホイスコーレ札幌」構想は、今後期待される形態として、グルントヴィの精神を受けついだ東海大学創設者松前重義博士の思いを札幌市南区で実践する試みである。
現在、デンマークも日本と同様に高齢化が進んでいる。デンマークのヘルネスにあるホイスコーレは社会人対象にしたホイスコーレである。ヘルネスのホイスコーレでの社会人学生間の交流は人生経験をしている大人の会話があり、まさしくホイスコーレの精神である人間形成の学校である
地域の事情に合った形態を考慮して計画されたのが、「ホイスコーレ札幌」である。また、現在は年齢に関係なく、時代の変化に対応するため学び続けなければならないことが増加し、社会人も、年齢を問わず交流することが求められている。しかし一人では学ぶことに限度があり、幅広い学びを共に得ることで 社会の動向に適応し、多岐にわたる知識や情報の選択能力、知識の共有などが図れることにより、地域の活性につながると考えられる。
長く生きることになるため人生の設計をもう一度考えなければならない時代である。
南区にある東海大学の持つ多くの教官の専門知識を地域に開放することで、社会人の学びの場を提供し、多くの貢献ができると確信する。東海大学の教育のキーワード「座学からフィールドへ」の実践となる。
札幌市南区にはすべての社会人が学ぶことが出来る学校は現在開かれていない。「ホイスコーレ札幌」は生涯教育の先鞭をなすものとなるであろう。「学ぶこと」を重視するため、試験は行わず、受講者には修了証書を授与することを特色とする。

「陶芸 木賊焼」 のページはこちらです。
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by gyntgynt | 2008-06-26 21:50

[ホイスコーレ札幌」の創設 4   

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6月14日 「ホイスコーレ札幌」について心強い案を副学長からいただきました。

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12階の副学長室から見た東海大学祭 よさこいの演舞は若いエネルギーで溢れていました。
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by gyntgynt | 2008-06-15 12:56

[ホイスコーレ札幌」の創設 3   

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「ホイスコーレ札幌」の広告の案を持って 東海大学へ行き 広告を作成してくださる学生さんと打ち合わせをしました。
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by gyntgynt | 2008-06-14 20:10

[ホイスコーレ札幌」の創設 2   

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開校日 2008年9月2日
  
場所   ”旧道茶屋”  〒002-0802 札幌市南区川沿2条2丁目5-37
                    TEL.FAX 011(572)2220          です。


デンマークホイスコーレ留学の詳しい様子はhttp://blog.tokusayaki.jp/?cid=5560です。
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by gyntgynt | 2008-06-11 22:42

「ホイスコーレ札幌」の創設 1   

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本日 名称が決まりました。
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by gyntgynt | 2008-06-09 21:41