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FM NORTH WAVE 82.5に出演します。   

お知らせです!
11月1日 土曜日 14:15 テレビ局FM NORTH WAVE  「まちぢから・北海道人」  のコーナーに出演し「ホイスコーレ札幌」についてお話します。このコーナー『今の「北海道」をみつめなおし、未来の北海道人へのメッセージとして 今、私達がやらなければいけないことを皆さんと一緒に考えたいとおもいます。』
お時間のある方は是非お聞きください。

http://blog.goo.ne.jp/tokai-hokkaido/e/f949df01f7d0474f04077b03c17b5341
↑東海大学のブログに載せて頂きました。
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by gyntgynt | 2008-10-30 17:21

ホイスコーレ札幌 第1期 第8回講義   

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平成20年10月28日 第8回講義 生越玲子

「社会人が学ぶデンマークの ホイスコーレpa ヘルネス」
北海道における生涯教学習のニーズと現状及び期待される形態

1 北欧になぜ興味を持ったのか
2 大学で学ぶ事により好奇心がはじけてしまった。
3 何回北欧に行き何をしたのか
4 北欧とはどんな国
5 大学を修了後 私は学ぶためにどこへ行ったらよいのか。
   社会人の学ぶ場を創るために何をしてきたか。

ヘルネスのホイスコーレとは
・なぜ ホイスコーレがあるのか
・北欧のほかの国にはホイスコーレはあるのか
・ヘルネスのホイスコーレはどのような学びを受講者に提供しているのか

ホイスコーレ札幌は多くの人に支えられて開校することができました。
受講生がいてこそ、継続可能な「ホイスコーレ札幌」です。
学びながら人生の創造的な作業のお役に立つよう希望いたします。
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講義終了後、藤田氏が応援に来てくださり マジックショーが開催されました。受講生も非常に楽しみ 会場が笑いに包まれ 「ホイスコーレ札幌」はますます元気になりました。
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by gyntgynt | 2008-10-29 10:10

ホイスコーレ札幌 第7回講義   

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平成20年10月21日 第7回講義 マーク・ハミルトン先生

「できることから始めよう~自ら考えるまちづくり」
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↑のテーマについてペアを組み 真剣に話し合い 発表し合いました。

---受講生の方の感想---

マーク・ハミルトン先生の講座を受講して

 今日は、先生の興味深い講座を受講できまして、私は、目を開かせていただきましたし、とても愉しい時間を共有できました。本当にありがとうございました。
 私は、先生のテーマの「できることから始めよう~自ら考えるまちづくり」に関心があり、ホイスコーレ札幌の受講生となりました。
 ① 外国人の先生が、どのような視点から「自ら考えるまちづくり」を示唆してくださるのか。
 ② 自分が「これからしてみたい」と考えていることを、「共有できる」仲間をみつけるためには?
そのような思いで、受講しました。

 そして先生は、私の期待以上に「『How to』だけではない」、しっかりと普遍的な「哲学」を持つことを示唆してくださいました。
 私の勝手な感想ですが、それは、ビデオでみました、「CAN」を推進していった、意思の力です。
※脳性マヒのリックの意思を共有できた父親(母親も)と、その家族の思いを実現させたいと、「CAN」を合言葉?に、自分達の持ち場で汗を流して、共同でハードルをクリアしていく主催者(地域の人など) 
※リック自身も「熱い思い」だけでは不可能なことを、「理解してもらう努力」をしたことでしょう。

 確かに国民性の違いがあって、リックのような体験は今までの日本では難しいことでしょう。しかしながらこれからの時代、日本人である良さを生かし、新しい地域社会の共同体を継続していくことが不可欠のような気がします。

 道内ではまだ少ないですが、外国からの労働者が日本の経済や社会福祉に貢献してくださる時代はすぐそこまで来ています。障害者、健常者、外国人の区別なく、「地球市民」という考え方がなければ、「日本人」は世界から取り残されてしまうでしょう。

 自分の孫たちが、世界の人と、それぞれの違いを認識しつつ、理解しあえるような心を育むためにも、私は自らが地域社会で役に立つ場を見つけたいと考えています。

 「机上の空論」を実現させるためには、ほかの人の長所を活かしてまとめていく力(マネジメント)が必要でしょう。
 今日の先生の大学での授業風景のビデオと、ワークショップ形式の講座から、多くのヒントを得ることができました。心から感謝いたしております。

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by gyntgynt | 2008-10-22 09:42

ホイスコーレ札幌 第6回講義   

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平成20年10月14日 第6回講義 伊藤 大介先生

「北国の自然と街並み」

北欧の国々は北海道と同じ北国ー自然や街並みから見る
 住まい 町並み 公園 公共施設 首都や主要都市 地方の魅力等をたくさんの写真とともに ノルウェー・フィンランド・スウェーデン・デンマークの四ヶ国について歴史的背景 風土など様々な観点から説明されました。

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--受講者の感想--
 ノルウェー、フィンランド、スウェーデン、デンマークの各国について、さらに各国の都市と地方のそれぞれの街並みについて、写真を織り交ぜ、丁寧にご説明くださいました。目の前に北欧の風景が広がるような感覚を覚えました。とても興味深い講義でした。 伝統文化を残し、そしてその伝統を現代に生かそうとしている。見習いたい姿勢であると思います。 講義中、何度も感嘆の声が聞こえ、うなずいていらっしゃる方が何人かみえました。身近な話に話題が及ぶと、とても和やかな雰囲気になります。
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by gyntgynt | 2008-10-15 08:53

「TOKAI」   

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TOKAI 発行 東海大学 学園校友会
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このページの中で「ホイスコーレ札幌」を紹介していただきました。
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by gyntgynt | 2008-10-10 23:08

ホイスコーレ札幌 第5回講義   

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平成20年10月7日 第5回講義 笠原 宏一先生

「環境の変化と植物の成長」

植物は一般的に動けない生物と思われるが 見方を変えるとじっとしている生き方で成功した生物と言えるというところから 講義に入られ 「芽生え」「もし植物が動いたら」二つのテーマについて受講者が自由なイメージを絵で表現しました。また先生の研究のテーマについても説明されました。
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受講生から感想が届いています。

・ ナサにおいて研究された先生が身近においでになりおどろきました。
・ 講義を受けたことで植物を植える時、観察でき、発想がたくましくなれます。
・ 植物を知らない者にとっては発想の転換も難しい。
・ 平素の生活と離れた内容の講義は新鮮で楽しい。

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by gyntgynt | 2008-10-08 13:02

東海大学新聞   

2008年 10月1日の東海大学新聞に記載されました。
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 今年3月に北海道東海大学(現・東海大学)大学院国際地域学研究科を修了した生越玲子さんが主宰する社会人向けの学校「ホイスコーレ札幌」が9月2日に開校した。
 同研究科で北欧諸国の生涯教育についての研究に取り組んだ生越さんは、指導教員の川崎教授の進めを受け、昨年1月から4ヶ月間、デンマーク・ヘルネスのフォルケホイスコーレ(国民高等学校)に留学。中高齢者が教師と一緒になって学ぶ姿に感動し、学校の創設を思い立った。その主旨に西村弘之副学長(生物理工学部教授)が賛同。共済として札幌校舎の教員11人も講師を務めることになった。
 第一期は9月2日から11月25日まで。近隣の主婦など25人が参加。授業は毎週火曜日午前の2時間で、健康、環境、地域、国際など幅広い手0間で開講。札幌校舎の学生が運営に携わるカフェ「旧道茶屋」で行われている。
 生越さん自身が、50歳を過ぎてから北東大国際文化部に社会人入学したこともあり、「年齢を重ねるうちに、人生設計を見直す時期がきます。生涯学習はそのためにも必要なこと」と話す。「じぶんの住む地域に、人の創造的作業の役に立つ場所を作りたかった。勉強しましょうではなく、何かの役に立つ場になれば」
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by gyntgynt | 2008-10-03 16:16