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ホイスコーレ札幌  第4期 第4回講義   

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デンマークホイスコーレの様子は こちら です。
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第4回講義 家柳 速雄先生 須佐之男命の歌
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受講生からの感想

*神代の話をひも解いていただき、神々に親しみと鉄の歴史などが見えました。
*「八雲立つ」の朗詠最高でした。
*貴重な講義でした。
*もう一度日本の歴史をひも解いてみようと思いました。
*子供のころから親しんできたお話が違った形の講義で、楽しみました。
*神話は日本の鉄の歴史でもありました。
*古事記は天皇に都合の良いように記されているとは思っていましたが、今日に繋がっ ていることを改めて思いました。
*日本の歴史を再認識致しました。
*次週のご講義を楽しみにしています。
*フランス文学のご講義もお願いしたいです。
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by gyntgynt | 2010-04-28 22:08

ホイスコーレ札幌  第4期 第3回講義   

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デンマークホイスコーレの様子は こちら です。
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第3回 常俊 優先生 北海道産業クラスター創造活動について~インデネカ文明の衰退~
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川崎先生のブログに掲載されています→こちら


受講生の感想

*講義に入り、ユーモアある語り口に「眠気はなしだな!」とおもいましたが、話に引き込まれ、休憩と言われ「あ!もう」と思ってしまいました。
*常日頃、胸にあった、何かをつかめた事で晴れた思いです。
*今回「ホイスコーレ札幌」を受講した目的の一つに、フィンランドの事を知りたかったので、本当にうれしくワクワクしながら講義を聴かせていただきました。
*もっと知りたいので次回を期待いたします。
*戸田一夫さんの思い(4つの遺言)についてをもう少し詳しくお聞きしたいです。
*保護者の社会的地位、また保護者の収入に影響を受けない教育を、日本は目指して欲 しい。
*北海道の現状を打破するために、産業クラスターの重要性を実感いたしました。
*誰かがやってくれるだろうという気持ちをすて、私に何ができるだろう、出来ることがあればぜひ参加して地域活性を目指したいと思いました。
*道外に出ると、北海道の自然の豊かさや、食べ物のおいしさを再認識します。
*私たちの大切な北海道の人や産業を活気づけて、精神的にも経済的にも豊かな地域づくりのために活動出来ることを見つけたいと痛感しました。
*もう厄介道など言わせたくありません!
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by gyntgynt | 2010-04-22 11:10

BS日テレ - 「北海道すたいる」出演   

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デンマークホイスコーレの様子は こちら です。

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BS日テレ - 「北海道すたいる」スローライフで紹介していただきました。
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by gyntgynt | 2010-04-18 16:12

ホイスコーレ札幌  第4期 第2回講義   

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デンマークホイスコーレの様子は こちら です。
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第2回講義 川崎 一彦先生

フィンランドの教育に学びフィンランドを超えよう


川崎先生のブログはこちらです→http://kawaski.jimdo.com/blog-1/
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受講者の方々の感想
*家の中においては、聞きことのない内容で、受講して良かったと思いました。
*少しづつでも読書の時間を持ちたいと実感いたしました。
*知業、新たに聞く言葉でした。
*これからの日本は知業時代に入る。深く感じ入る、そして納得する話でした。
*スウェーデンは一度行ってみたい国です。
*北欧への興味が湧きました。
*ご講義は判り易く興味深い良い時間を頂きました。
*子を持つ若い父兄や小、中学校の先生に本日のご講義を受けて欲しいと思いました。
*ご講義全てが初めての内容で世の中を新聞テレビで知っているように思っていましたが、これでは不足している自分を知りました。とても刺激的でした。

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お知らせです。
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by gyntgynt | 2010-04-14 17:44

ホイスコーレ札幌  第4期 開校式 第1回講義   

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デンマークホイスコーレの様子は こちら です。

4月7日 水曜日 9時半より 東海大学札幌キャンパスにて「ホイスコーレ札幌」 第4期 開校式を行いました。今期の受講生は71名です。
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生越代表挨拶
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ホイスコーレ札幌コーディネーター 川崎先生にご挨拶をいただきました。川崎先生のブログはこちらです → http://kawaski.jimdo.com/2010/04/07/ホイスコーレ札幌第4期スタート/
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第1回講義 生越 明先生 大学と学問・研究の世界

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受講生の方々の感想
* 何十年ぶりで学生気分に浸ることの出来た2時間でした。
* 生越 明先生のお話は一見生活からかけ離れているかにみえましたが、大学の研究は我々の生活に密接に結びついていることを教えて下さいました。
* 継続した研究が不可欠な大学も、改革と言う名の仕分けが来ていることも分かりました。
* アットホームな雰囲気で楽しかったです
* 最近”知らない”ということが恐怖心になっていましたが、今日”知らない”事は楽しいことで知ることの喜びを感じました。
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生越 明 (2010年4月)

・北海道大学名誉教授(元農学部長)
・日本植物病理学会名誉会員(元会長)
・日本土壌微生物学会会員(元会長)
・日本農学アカデミー会員
・日本植物病理学会賞受賞
・日本農学会農学賞受賞→http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssm/announce/2008/nougakusho08.html
右記でも紹介されています。日本農学大会 20年度 北大農学部ホームページ 農業共同組合新聞 日本植物病理学会ニュース
・農学博士

・特定非営利活動法人グリーンテクノバンク参与→グリーンテクノバンク
・北海道有機農業研究協議会会員・技術顧問

・寿原記念財団研究助成選考審査会委員→寿原祈念財団 
・財団法人北農会有機農産物検査・認証センター判定員
・札幌農学振興会監事
 
・北海道の農家を元気にする 農家の友 執筆
 
・著書→土は求めている 新 植物病理学 総説 植物病理学 ブルックス札幌農学校講義
 他
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by gyntgynt | 2010-04-08 19:11

季刊「Hoppoken」誌春季号(第151号)発刊のお知らせ   

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デンマークホイスコーレの様子は こちら です。

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 ホイスコーレ札幌にご参加の皆様には小誌冬季号にご支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。冬季号に続く春季号が4月6日に刊行される運びとなりましたことを、内容と併せてご報告申し上げます。
 特集テーマは「北欧にはなぜ死刑がないのか?」です。ご承知の通り、日本では死刑を容認する世論が80%を超えておりますが、国際社会で死刑存置国は圧倒的少数派です。この違いはどこからくるのか。死刑廃止国を北欧に代表させ、死刑廃止に至ったプロセスと論理を取材し、「違い」の根底にあるものを探りました。
 北欧4カ国の大使館に私が直接インタビューし、各国の事情を聴きました。同時にヨーロッパ全体で死刑存廃がどのように議論されてきたか、スウェーデンの有識者に特別寄稿してもらいました。日本の「死刑容認」の世論に、犯罪者への恐怖と憎悪を煽り立てるメディアのあり方が深くかかわっていることが4カ国へのインタビューでも分かります。そこで、2人の著名な日本人ジャーナリストに北欧(ノルウェーとスウェーデン)から見える日本のメディアの異様さについてお書きいただきました。
 今回の特集も「北欧満載」の内容となっています。ここで見えてきたものは、死刑制度のある、なしは、その社会が犯罪や犯罪者、刑罰をどのようにとらえているかを映し出す鏡であるということです。北欧4カ国には微妙な温度差もありますが、基本的には人間に優しい社会です。国家はなるべく非暴力的であろうという哲学を持っている社会だとも言えます。そのような国家観・人間観に基づいて制度設計が行われると、あのような国ができる。死刑も廃止される。そんなことを考えさせられました。
 このテーマの選択には今後批判があるかもしれません。私は個人的には死刑廃止論者です。「自分の娘が殺されてもそんなこと言えるのか?」と身近な日本人によく言われますが、同じ質問を北欧の人々にもぶつけてみてはどうでしょうか。そのような意見交換を通じて、自国では絶対的に正しいとされてきた価値観も相対化されるのだと思います。
 「朝鮮学校の言語教育」という連載ルポも始めます。「市民」を名乗る排外主義勢力が最近、勢いを増しています。在日韓国・朝鮮人の人権に無関心な国際化運動はナンセンスであるという視点も今後提起していきます。
 ご関心をお持ちいただけたら、ぜひお読みください。国際化という、分かったようで分からない言葉の意味を、より深く、ご一緒に考えていけたら幸いです。

                  社団法人北方圏センター出版部長
                            山田 寿彦
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by gyntgynt | 2010-04-02 09:51