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ホイスコーレ札幌 第6期 第11回   

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デンマークホイスコーレの様子は こちら です。

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第11回講義 川崎一彦先生 Beyond ホイスコーレ札幌
「ホイスコーレ札幌」第6期第11回の講義は、東海大学教授で「ホイスコーレ札幌」のコーディネイタ―でもある川崎一彦先生でした。「Beyond ホイスコーレ札幌」の題のもとに、イントロダクションとして「これからどうする?」、次いで学生の「瀧優希さんによる話題提供」、「これまでのホイスコーレ札幌の講義、体験の振り返り」、「ペア・インタビュウ」、「シェアリング・他己紹介」、「Beyond ホイスコーレ札幌、これからどうする?」と進みました。ペア・インタビュウでは、受講生同士の対話の機会がこれまでにあまりなかったことから大変活発に行われ、報告も興味深いものでした。これらを通して、「自分の価値観を確かめ、自分の未来の願望に繋げることを考えよう」で今回は終了しました。

受講者用の名簿を作るために、受講者に電話番号など情報の提供を依頼しました。
東海大学建学祭に参加した実行委員から会計報告がありました。利益金の使用法について受講生の意見を聴いているところです。
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by gyntgynt | 2011-06-30 08:08

ホイスコーレ札幌 第6期 第10回講義   

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デンマークホイスコーレの様子は こちら です。

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第10回講義 家柳速雄先生 ボードレールの『秋の小曲(ソネ)』 
「ホイスコーレ札幌」第6期第10回の講義は、元東海大学教授の家柳速雄先生による「ボードレールの『秋の小曲(ソネ)』」でした。19世紀中頃に活躍した象徴派のフランス詩人、ボードレールの生涯について紹介があり、彼の詩の特徴を「悪の華」の『秋の小曲』と『秋の歌』を例に詳細に解説されました。彼の詩には彼の宗教感と女性感が重要な要因となっていることが窺われました。
 
なお、参加した東海大学の建学祭について、実行委員により大成功であったことが報告されました。

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by gyntgynt | 2011-06-22 19:53

建学祭 「ホイコレ亭」 2011 ②   

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建学祭 三日目の最終日もたくさんのお客様が来店し、いも団子汁を食べてくださいました。

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by gyntgynt | 2011-06-20 18:38

建学祭 「ホイコレ亭」 2011   

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ホイスコーレ札幌の受講生の活躍のお陰で、今年も 東海大学札幌キャンパス建学祭に「ホイコレ亭」を出店することになりました。
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1日目 長テーブルや椅子等を6階から運びテントの設営 学食で昼食休憩

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開店準備

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2日目もたくさんのお客様が来て下さいました。

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具たくさんのいもだんご汁と 具材の効用

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バルーンアート                 茶道部

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吹奏楽部             ゴスペル

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女装コンテスト
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by gyntgynt | 2011-06-18 21:39

ホイスコーレ札幌 第6期 第9回講義   

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第9回講義 山田寿彦先生 北欧との出会い~ジャーナリズムの現場から
 「ホイスコーレ札幌」第6期第9回の講義は、前北方圏センター出版部長の山田寿彦先生による「北欧との出会い~ジャーナリズムの現場から」でした。現在東京在住の先生は、この講義のためにわざわざ来札されました。その内容は、1.福島原発事故を引き起こしたもの、2.「もうひとつの北海道」(2004年毎日新聞道内版年間企画)から、3.FEC(Food, Energy and Care)自給圏、4.北方圏センターについて、5.季刊誌「Hoppoken」から、6.北方圏センター言論封殺事件、7.北欧は「希望の原理」になりうるか?、でした。元新聞記者としての体験、取材から日本の各種の問題を抽出し、北欧諸国との違いを説明されました。

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by gyntgynt | 2011-06-16 17:15

ホイスコーレ札幌 第6期 第8回講義   

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第8回講義 三田村好矩先生 「心臓をつくる」

 「ホイスコーレ札幌」第6期第8回の講義は、東海大学教授の三田村好矩先生の「心臓をつくる」でした。「背景:心臓置換の必要性」、「機械で心臓を作る(置換から補助へ、拍動流から連続流へ)」、「細胞で心臓を作る」について、研究開発の流れと将来展望を豊富な映像を用いながら講義されました。今注目の心臓の再生では、「細胞ベースの治療(細胞注入、細胞シート)」、「再生医療(心筋幹細胞、胚性幹細胞(ES細胞)、組織幹細胞、iPS細胞)」について詳しい説明がありました。そして、心臓移植や再生医療に制約のある現在、人工心臓の果たす役割は大きい、連続流ポンプによる補助循環が主流となっている、将来は心臓の再生医療が期待される、とまとめられました。
受講者から身内の心臓病の活発な質問がありました。

 なお、6月16,17,18日に開催される東海大学の建学祭に「ホイスコーレ札幌」が参加する件につき、受講生の実行委員から協力依頼がありました。

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by gyntgynt | 2011-06-08 17:50

ホイスコーレ札幌 課外研修 中央卸売市場見学   

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「ホイスコーレ札幌」は、6月7日、念願していた札幌中央卸売市場の見学を行いました。受講生の実行委員の計画の下、26名の参加でした。早朝5時の集合とあって、心配していましたが、参加予定者全員が定刻までに集合しました。市場では案内人が付き、約2時間半、魚市場、青果物市場でのセリなどを見学しました。参加者の多くが女性で、したがって質問の途切れることがなく、案内人は自分の知識、経験を張り切って話してくれました。見学修了後、管理棟前で記念写真を撮り、解散しました。希望者はそれから場外市場を訪ね、買い物をしたり、寿司を食べたりしました。明日は水曜日で市場が休みのため、マグロが半額であったので、買って帰った人も多かったようです。夕食はマグロを食しながら会話が弾んだことでしょう。
食に付いて知識を得るため、多くの若い人、子供たちに見学の機会があると良いと感じました。
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by gyntgynt | 2011-06-07 18:32

せいさん   

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我が国は世界一の長寿国になり、社会人の活動の場、学習の場が求められている。デンマークにはグルントヴィの思想に基づいたフォルケホイスコーレがあり、その一つのヘルネスホイスコーレは社会人を対象にした学びの場となっている。このホイスコーレに4ヶ月間留学する機会を得た。帰国後、このヘルネスホイスコーレを参考にして、我が国の社会人のための学びの場として「ホイスコーレ札幌」を2008年9月に創設した。社会事情が異なる我が国では我が国に合った学びの場を考える必要があり、その求める思想は類似であってもその形態は大きく異なる。

「ホイスコーレ札幌」は東海大学の共催、札幌市教育委員会、札幌市南区の後援を得て創設した。週一回、12回の講義を一期とし、春季と秋季に開催している。デンマークでは国から70%の助成金があるが、ここでは運営費は受講生の低額の受講料のみで賄い、他からの補助金はない。東海大学の教官及び社会の有識者に講義を依頼している。受講生の発表の場もあるため参加意識が高い。講義はたとえば第6期では、「食糧生産」「世界と協調」「健康」「社会」「伝統音楽」など多岐にわたり、それぞれの専門家が担当している。教室は東海大学の講義室を借用し、学生も手伝っている。また大学の外で課外研修を行っている。現在までの講師の延べ人数は72名、受講生は延べ313名となっている。
 
 受講生は札幌市を中心として地域に広がっている。第6期の受講生は55名、年齢は40代から80代にわたり、第1期から第6期まで継続している受講生が多い。「ホイスコーレ札幌」に参加する事により生きがいを見つけた人、病からのストレスが軽減した人も見られる。
 
 第4期には、デンマークのホイスコーレ2校のカールセン校長、ニールセン校長両夫妻を招き、東海大学札幌キャンパスと「ホイスコーレ札幌」の共催で「世界一幸せな国をつくった教育の原流を探る」と題し、シンポジウムを開催した。

 第5期には受講生を対象に人生のために何が重要かを調査し、ヘルネスホイスコーレの調査と比較した。「ホイスコーレ札幌」における重要さのトップ5は健康、家族、お金、友人、安全であり、ヘルネスホイスコーレにおける自己認識、安全、健康、愛、誠意とは異なった。向上心は両者ともトップ10に入っているなど、興味ある結果が得られた。
 
 日本生涯教育学会に所属し、多数の会員との交流の機会を得た。これを契機に5期修了後には「人がつながる、地域がつながる、世界がつながる」と題した徳島大学で企画されたフォーラムに参加した。徳島大学の教官、学生、社会人や、中国、韓国、モンゴルの講師「ホイスコーレ札幌」からは受講生14名が参加し、それぞれの国の抱える問題や、民族間の問題を認識した。第6期では徳島大学の教授による講義を計画実行した。
 
 「ホイスコーレ札幌」は経験豊かな社会人の集まりであり、継続者の多いことでコミュニケーションが深まり、課外研修や交流会の手助けを進んで行うなど、受け身だけの集まりではなくなっている。課題の一つとして受講生の90%以上が女性であり男性の受講者が少ない事が挙げられるが、今後も人の相互作用の中で自分を見つめなおす場として「ホイスコーレ札幌」の継続をめざしている。
 
 最後に、本「ホイスコーレ札幌」の創設、継続には東海大学西村副学長、どう川崎教授をはじめとして多くの方々のご理解、ご協力があったことをしるさせていただく。
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by gyntgynt | 2011-06-04 19:17

ホイスコーレ札幌 第6期 第7回講義   

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デンマークホイスコーレの様子は こちら です。

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第7回講義 相原博之先生 スポーツ選手が遠征で培ったもの

 「ホイスコーレ札幌」第6期第7回の講義は、東海大学准教授の相原博之先生の担当で、「スポーツ選手が遠征で培ったもの」でした。先ず、スキーの歴史、スキー用語の解説、スキー用具の解説と変遷、競技の種類、スキーと札幌とのつながり、などのお話がありました。その後、自らの海外遠征の豊富な体験をもとに、言語、文化、食べ物、金銭感覚の違いなどを学び、それらを通して人間の幅のひろがりを経験し、それを教育に生かしていることなどの講義でした。スポーツ選手の生き様を理解することができた講義でした。

 講義終了後、講師、受講生、スタッフ揃って集合写真を撮りました。

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by gyntgynt | 2011-06-02 11:19