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ホイスコーレ札幌 第10期 第2回講義   

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第2回講義 川崎一彦先生 最終講義

第10期第2回の講義は、東海大学川崎一彦教授による「創造性」をテ-マとした講義でした。第1期から毎回講義を引き受けていただいた先生の総括的講義でした。先生はこの春、東海大学を退職され、スウェーデンに定住されますので、「ホイスコーレ札幌」における最終講義になるでしょう。自己紹介に始まり、人生のエネルギーレベルを説明し、自身の研究・教育をスライドショウで説明されました。創造性に関する自身の考えを、日本の初等教育は間違っている、知業社会は好縁である、夢があれば幸せになれる、創造性の重要性、造性をいかに育むか、起業家精神、行動によって学ぶ、創発、正解がない時代、ソクラテスの人事、高価な本などをキイワードとして話されました。次いで受講生が参加して、「告白するならメールか電話か」をメール派と電話派に分かれて討論しました。途中でスカイプによるサプライズがあり、東海大学の矢内弘美先生から第10期「ホイスコーレ札幌」へのメッセージがありました。先生の絵本「わたしはアカねこ」で川崎先生と生越代表を面白おかしく紹介され、皆の爆笑を誘いました。 
講義に先立ち、全員で「ホイスコーレ札幌」の歌を合唱して講義に入りました。
今回は2名の見学者がありました。
講義終了後、学術交流会館前で集合写真を写しました。

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by gyntgynt | 2013-03-31 08:52

ホイスコーレ札幌 第10期 開講式 第1回講義   

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北海道大学学術交流会館

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第10期「ホイスコーレ札幌」は3月20日、北海道大学を会場として開校しました。6月5日まで12回の講義が行われます。今期は53名の受講者(新人は9名)を迎えました。
開講式が学術交流会館において行われました。生越代表の挨拶に引き続き、北海道大学の横山隆准教授と東海大学の川崎一彦教授の祝辞と励ましの言葉がありました。春分の日の休日であったにもかかわらず、欠席者も少なく、活気ある開講式になりました。

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ホイスコーレ札幌 生越代表
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北海道大学 横山隆准教授
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東海大学 川崎一彦教授




第1回講義 宍戸隆子先生

「続く原発災害と避難の現状」

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第10期「ホイスコーレ札幌」第1回の講義は、避難者自治会「桜会」代表の宍戸隆子先生による「続く原発災害と避難の現状」でした。第8期に続く2回目の講義でした。原発災害による被害者、避難者について多岐にわたる問題を話されました。避難場所、住宅の問題、福島への復帰、被害者の差別化、被害者間の確執、事故発生場所の福島と避難先の札幌の生活環境の違い、福島での生活状況、仮設住宅、移動、田畑・環境の変化、原発労働者の問題などを諄々と語られました。これらから導かれることは「原発事故から2年を過ぎても何も終わっていない」であり、そして「このような事故が200万人都市札幌で起きたら皆さんどうします?」の問いかけでした。
また、留寿都村の村会議員であり、今回の受講生でもある中村裕明さんが原発災害避難者招聘の体験を披露されました。


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by gyntgynt | 2013-03-22 21:24