<   2013年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧   

ホイスコーレ札幌 第10期第6回   

      デンマーク留学          陶芸 北海道木賊焼

Blog ranking に参加しています。クリックしていただけると支持率が10ポイント上がります。

b0144125_828287.jpg


第6回講義 冨士田裕子 湿原生態系の特徴とその保全

第10期「ホイスコーレ札幌」第6回の講義は、北海道大学植物園の冨士田裕子准教授による「湿原生態系の特徴とその保全」でした。多くの写真で説明されたその内容は、1.北海道の現存湿原、2.湿原の変遷、土地利用特に湿原面積の減少、3.湿原の現状と問題点、4.湿原生態系の保全に向けて、でした。北海道に多い泥炭地湿原の重要性を次のようにまとめられています。グローバルな視点:地球上におけるカーボン・シンクの一つ、生物多様性のホットスポットの一つ、特にラムサール条約登録湿地では渡り鳥の重要な中継地・生息地。ローカルな視点:地域固有の自然空間、貴重な生物の遺伝資源保存の場、気象条件の緩衝機能。先生による講義のまとめ:「北海道の70%以上の湿原が、この100年余りの期間に失われた。残った湿原 の保護と保全、修復は、緊急な課題である。都市のみならず田園地帯の湿原は、排水、地盤沈下、植生の荒廃など、様々な深刻な問題に直面している。」この対応のためには、科学的な知見の集積と研究者間の情報交換・共有、長期的なモニタリング、行政と市民、研究者との協働、協力の進展が必要であるとされました。

藤野在住の元印刷会社社長横山啓治氏からご自身の写された大雪の写真集「心の山大雪山」が受講生全員にプレゼントされました。
北大の横山隆先生から5月1日に計画している北大構内 ミニツアーの案内がありました。
6月1日に植物園見学が計画されています。

b0144125_829285.jpg
b0144125_8292568.jpg



b0144125_831011.jpg

横山隆先生


b0144125_8312066.jpg

横山啓治氏


b0144125_8313525.jpg


b0144125_8373715.jpg

b0144125_8323762.jpg

第6回の会場は百年記念館でした。


b0144125_8325639.jpg

[PR]

by gyntgynt | 2013-04-25 08:34

川崎一彦先生、リレモル先生お疲れ様会   

       デンマーク留学          陶芸 北海道木賊焼

Blog ranking に参加しています。クリックしていただけると支持率が10ポイント上がります。


2013年4月20日
「川崎一彦先生、リレモル先生お疲れ様会」
25年前のゼミ生、最終ゼミ生が集まり思い出話に花が咲きました。
驚いたことにスウェーデンに行ったことのある学生ばかりでした。


b0144125_2117146.jpg

[PR]

by gyntgynt | 2013-04-22 21:17

赤坂ゼミ   

       デンマーク留学          陶芸 北海道木賊焼

Blog ranking に参加しています。クリックしていただけると支持率が10ポイント上がります。

b0144125_118895.jpg


ホイスコーレ札幌 第10期第3回に講義してくださった赤坂和雄先生のゼミはエルプラザで毎月一回行われています。
今回はフィンランドの北大生が参加されました。
  
今月20日の担当は生越玲子  
 「ホイスコーレ札幌」&デンマークのレディング・ホイスコーレについて発表いたしました。


b0144125_1182145.jpg

[PR]

by gyntgynt | 2013-04-21 11:10

ホイスコーレ札幌 第10期 第5回   

      デンマーク留学          陶芸 北海道木賊焼

Blog ranking に参加しています。クリックしていただけると支持率が10ポイント上がります。


b0144125_20475780.jpg


第5回講義 近久武美先生 

持続可能社会に関するエネルギー研究者からの警鐘と選択肢


第10期第5回の講義は、北海道大学工学研究院の近久武美教授による「持続可能社会に関するエネルギー研究者からの警鐘と選択肢」でした。講義は技術から経済、行政、政治の広範囲に亘りました。その内容は、「1.従来型エネルギー社会ならびに生産拡大型社会の維持は限界に来ており、さらにエネルギーと食糧の制約から近々大きな危機に直面する。2.再生可能エネルギーを主体とした地産地消型エネルギーインフラ形成は、雇用創出、エネルギー自給、環境保全を実現する有力な選択肢である。3.エネルギー価格負担、域外製品との競争、製造拠点の誘致を含め、貨幣が域内循環する仕組みが必要である。4.このための重要な鍵の一つは、電力網を利用した分散エネルギーのネットワーク化であり、電力会社・ガス会社・需要家の協力的な連携が必要である。5.現在の危機はむしろ経済発展・国力強化の好機であり、エネルギーを中心とした生産・消費構造の変革(エネルギールネッサンス)を北海道から成功させたい。」(先生のまとめから)でした。「このためにはコストが掛かる、掛かっても良いのではないか」、「緩やかな鎖国が良い」、「北海道という適度の規模から始める」、などインパクトのある提言があり、受講生の大きな関心を呼びました。受講者からの質問・意見が続出して、熱気あふれる教室になりました。

講義終了後、参加者を代表して石川さんと葛西さんから「デンマークのホイスコーレと文化を探る旅」の報告が美しい写真を使ってなされました。

b0144125_20482573.jpg
b0144125_20485462.jpg
b0144125_20491765.jpg






b0144125_20494629.jpg

b0144125_10452855.jpg


b0144125_20502350.jpg

[PR]

by gyntgynt | 2013-04-19 20:51

台湾研修旅行の動画 YouTube   

      デンマーク留学          陶芸 北海道木賊焼

Blog ranking に参加しています。クリックしていただけると支持率が10ポイント上がります。



昨年2012年7月に実現した、ホイスコーレ札幌と台湾社区大学の交流の様子を
台湾の方でYouTubeにアップしてくれています。
是非ご覧下さい。

b0144125_22265820.jpg


b0144125_22594384.jpg


311の震災の時、一番早く支援してくれたのが台湾。赤いタオルに中国語で震災支援ありがとうと印刷し、社区大学の方々に差し上げました。


http://www.youtube.com/watch?v=37IQcN_3A8U


http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=1J0TkxmPb44&feature=endscreen


http://www.youtube.com/watch?v=fDVmhR-kTY4

http://www.youtube.com/watch?v=YmpMzeC4eB8
[PR]

by gyntgynt | 2013-04-14 22:00

ホイスコーレ札幌 第10期 第4回   

       デンマーク留学          陶芸 北海道木賊焼

Blog ranking に参加しています。クリックしていただけると支持率が10ポイント上がります。


b0144125_2247379.jpg


第4回講義 蓮井慶子先生 「女性のキャリアと生きがい」


第10期「ホイスコーレ札幌」第4回の講義は、キャリアステップ研究所の蓮井慶子先生による「女性のキャリアと生きがい」でした。6頁からなる資料を用意され、先生の多彩な人生をたどりながら、1.キャリアとは~キャリア論概観、2.キャリアデザイン~ドラッガー「もしどら」に学ぶ、3.自分のキャリアをデザインする~15年計画、を柱に話されました。3では、ライフ・キャリア・レインボウとして、娘として、学生として、職業人として、配偶者として、主婦・母として、市民として、余暇を楽しむ人として(趣味・スポーツ)、ボランティアとして、国際人としての、現在、5年後、10年後、15年後を受講生自身が考える時間が与えられました。
前回講師の赤坂先生が聴講に見えられました。

講義終了後、生越代表が新しい受講生向けに「ホイスコーレ札幌のこれまで」と「レディング・ホイスコーレ」について、写真を中心に紹介しました。


b0144125_2247572.jpg
b0144125_22481635.jpg
b0144125_22483656.jpg

[PR]

by gyntgynt | 2013-04-10 22:50

ホイスコーレ札幌 第10期 第3回講義   

       デンマーク留学          陶芸 北海道木賊焼

Blog ranking に参加しています。クリックしていただけると支持率が10ポイント上がります。

b0144125_19351974.jpg


第3回講義 赤坂和雄先生 外国を見て日本を知る

第10期第3回の講義は、元青森県立保健大学教授の赤坂和雄先生による「外国を見て日本を知る」でした。講義の内容は、外国人と日本人の接客態度の違い、外国人との付き合い方、コミュニケイションの仕方、あり方などで、巧みな話術で説明されました。受講生一同の大笑いの中、せっかく用意された「世界がもし100人の村だったら」ほかの資料を十分に活用する暇もなく、1時間半が過ぎてしまいました。続きは第11期に持ち越されたかたちになりました。ご持参の先生の著書「ことばと文化-つながる世界」は売れ行き好調で、32冊全部売り切れました。
 
講義に先立ちデンマークのニールセン前校長と東海大学の佐保先生からのメッセイジが紹介されました。
前田ヨシさんはボランティア活動で表彰されました。
第4回の講師である蓮井慶子先生が打ち合わせに来られ、挨拶されました

b0144125_19355279.jpg
b0144125_19362982.jpg

b0144125_2213290.jpg

赤坂先生の著書です。
[PR]

by gyntgynt | 2013-04-05 19:37