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ホイスコーレ札幌 第11期受講生募集   

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ホイスコーレ札幌 第11期のチラシができあがりました。
第11期は北海道大学構内の遠友学舎で行われます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。




主催 : ホイスコーレ札幌  代表 生越(おごし)玲子  後援 : 札幌市教育委員会

期間 : 2013年9月4日~11月20日 毎週水曜日(全12回)

講義時間 : 午前9時30分~11時30分

参加条件 : 18歳以上

会場 : 北海道大学遠友学舎 札幌市北区北18条西7丁目

講師 : 大学教授等及び各分野の専門家

申し込み方法 : FAXまたはハガキに住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢を記入のうえ、お送りください。

先着60名程度で締め切ります。受け付けは開始しています。

送付先 : 〒061-2282 札幌市南区藤野2条1丁目5-8
生越玲子   FAX・TEL 011-591-2237

受講料 : 18、300円(保険料300円を含みます。)

納入後の返金はできませんので、ご承知おきください。

納入方法 : FAXまたはハガキを頂いた後、振込用紙を送ります。

9月 4日  「ホイスコーレ札幌」 開講式
生越 明(北海道大学)札幌遠友夜学校

11日 三分一敬 北農会 ダイズ(大豆)と熱帯農業ー神が人間に授けてくれた作物ー

18日  播摩 光寿(國學院大學)方丈記を訪ねて

25日 岩原 宏子 東海大学 ロシアの児童文学ー作家オステルを中心にー

10月 2日 永田 晴紀 北海道大学 無火薬ロケットによる宇宙の汎用化

9日 吉岡 征雄札幌弁護士会 親子関係と法律

16日 近久 武美 北海道大学 市民と語る:エネルギー問題、地球温暖化、競争社会、北海道の選択

23日 村井 祐一 北海道大学 風力発電~爆発的普及にみる光と影


30日 高橋 幸一 元裁判官 札幌公務員受験学院 知るとニュースが面白くなる法律

11月6日 銭本 隆行 日欧文化交流学院 学校法人つしま記念学園
デンマークの社会~問題を抱えながらも不安なく暮らす国民

13日  赤坂 和雄(青森県立保健大学)鳥瞰図で世界をみるー世界の中のニッポン

20日 嵯峨 治彦 のどうたの会 草原の音楽~馬頭琴と喉歌

「ホイスコーレ札幌」 修了式

11月20日のみ11時より:場所はレストラン・フォレスト・ビアンカ(札幌市南区南38条西11丁目)です。
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by gyntgynt | 2013-05-28 12:18

ホイスコーレ札幌 第10期 第10回   

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第10回講義 大橋俊朗先生 「細胞の世界を見てみよう!」

第10期「ホイスコーレ札幌」第10回の講義は、北海道大学教授の大橋俊朗先生による「細胞の世界を見てみよう!」でした。自己紹介で経歴、現在の研究体制、海外との研究協力などが紹介されました。本題に入り、宇宙をマクロコスモスとすれば、細胞はミクロコスモスであるとされ、細胞をめぐる種々相を、力学と医学を織り込みながら解説されました。その内容は、動物細胞と植物細胞の違い、いろいろな細胞、様々な疾患と細胞、血管をめぐる様々な問題、細胞から原子まで、細胞の大きさ、細胞の分化、組織再生工学、細胞の老化、バイオメカニックス、冬眠パワー、細胞に負荷される力学環境、形態と機能の維持、リモデリング、動的平衡状態、動脈硬化症、細胞遊走など多岐にわたりました。難しい内容を易しく理解できるように努力していただきました。優しい語り口に誘われて、iPS細胞に関するものなど質問も多く出ました。

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by gyntgynt | 2013-05-23 10:14

ホイスコーレ札幌 第10期 第9回   

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第9回講義 横山隆先生

「持続可能な社会への取り組み・・・大学キャンパスを実験場としての試み」


第10期第9回の講義は、北海道大学の横山隆先生による「持続可能な社会への取り組み・・・大学キャンパスを実験場としての試み」でした。
講義の前に、先生から、北大のキャンパスクリーニングボランティア―に参加した「ホイスコーレ札幌」受講生に感謝が述べられました。
高齢化社会に関する資料が配布されました。
自己紹介として、家族、建築技術者として、北欧との係わりなどが話されました。本題に入り、最近の話題として、CO2濃度、地球の限界、成長の限界、人口の問題、豊かさの抑制、技術開発、2062年の予測などが取り上げられ、「幸せな未来をどうつくる?」として、共創力、省エネ、里山、江戸の生活に学ぶ、などに進みました。次いで、札幌サスティナビリティ宣言をした北大での現状分析と取り組みの実例を写真とデータで説明されました。質問の時間には活発な意見の交換も行われました。

先ほど逝去された元受講生の阿部絹子さんの冥福を祈って全員で黙祷を捧げました。
先日行いましたアンケートの集計結果が代表から報告されました。
北海道の食材のソムリエである葛西さんから自宅で開く山菜パーティーへのお誘いが受講生にありました。  
講義終了後集合写真を撮りました。

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by gyntgynt | 2013-05-16 10:22

北星学園大学 福祉計画学科「公開講座」   

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2013年5月14日

北星学園大学



福祉計画学科「公開講座」



≪デンマークに学ぶ福祉的コミュニケーション術≫

銭本隆行氏の講義に参加しました。
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by gyntgynt | 2013-05-15 10:26

ホイスコーレ札幌 第10期 第8回    

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第8回 小川基先生先生 「アイヌ文様切り絵入門」

第10期第8回の講義は、アイヌ文様デザイン工房のTOYTOY屋の小川基先生による「アイヌ文様切り絵入門」でした。アイヌである先生は自己紹介を兼ねて、アイヌのおかれた状況、祖父母、父母、本人の厳しい体験を話されました。次いで、アイヌ文様、アイヌ切り絵を説明され、アイヌ切り絵の実習に入りました。大小それぞれ2枚ずつの色紙が配られ、紋様の意味の説明を受けながら、実習をしました。TOYTOY屋を支援している志保さんも応援に来られました。興味深く、楽しい時間でした。この授業は、財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構からのアイヌ文化活動アドバイザー派遣事業として行われました。


来年の春の連休中に、もし弘前の津軽三味線全国大会と桜見物旅行を計画したら参加するかを受講生にたずねたところ、27名もの希望者がありました。

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by gyntgynt | 2013-05-09 12:40

ホイスコーレ札幌 第10期 第7回   


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第7回 下山肇先生 「漢字の歴史」

第10期「ホイスコーレ札幌」第7回の講義は、「北海道漢字の会」会長の下山肇先生による「漢字の歴史」でした。先生は84歳になられますが、矍鑠として楽しい講義をしていただきました。その内容は、1.字体の変遷 1)甲骨文字、2)金文、3)籒文、4)小篆、5)隷書、6)楷書、草書、行書、2.漢字の構造 1)象形、2)指事、3)会意、4)形声、5)仮借、6)転注、3.漢字の多様性 1)呉音、2)漢音、3)唐宋音、4)慣用音、4.字音について 1)声近ければ義近し、でした。最後に漢字の日本語読みを解説されました。それぞれの項目、漢字について興味ある例を引き、軽妙な語り口で、笑い声に包まれた講義でした。漢字は5万字以上、しかし中国でも多く使われている例は3千字程度、日本で常用されている漢字は2千字である、また日本で造られた漢字が多数あるなど興味ある話題も提供されました。

講義終了後、北大の横山隆先生の案内で北大キャンパスミニツアーが行われ、北大の南半分を先生の解説付きで歩きました。約30人の受講生が参加しました。あいにくな天気でしたが、楽しい1時間半でした。

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受講生の方が作ったてるてる坊主。


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by gyntgynt | 2013-05-02 12:47