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ホイスコーレ札幌 第12期 第4回講義   

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第12期「ホイスコーレ札幌」第4回の講義は、北海道大学教授の村井祐一先生による「バブル(泡)のサイエンス」でした。前期第11期の風力発電についで2回目の講義でした。講義の内容は、泡に関する複雑な数式で受講生の驚きと笑いを誘った後、泡の諺に始まり、英語での表現の分類、キャビテーション、地球温暖化と気泡の知られざる関係、粒子と気泡の運動の違い、研究から判ってくる気泡のタイプ、ダムや湖の水質保持にセンチバブル、これからが期待・気泡の研究、でした。よく知っているはずの泡の色々な性質、マイクロバブルを含んだ水は血液と同じ性質、泡の意外な働き、種々の重要場面での利用など、興味深い話題に満ちた話でした。

講義終了後、弘前見学旅行の打ち合わせが行われました。


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by gyntgynt | 2014-04-24 23:09

ホイスコーレ札幌 第12期 第3回講義   


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第3回講義 臼井寛先生


第12期「ホイスコーレ札幌」第3回の講義は、札幌LRTの会の臼井寛先生による「札幌市電~今昔・これから」でした。講義の前半は、“馬車から電車へ”、“札幌市電の歴史”、“画期的な技術革新”でした。札幌の市電ばかりでなく、世界の乗り物の変遷、進化について多くの乗り物の写真を使って説明されました。後半の講義は、“LRTとは”、“ストリートカー、トラムトレイン”、“LRTから民主主義が見える”、“交通基本法など”でした。ここでは都市交通にまつわる最近の動向が解説されました。都市交通についても市民が声にすることが大切であると主張されました。札幌市電は勿論のこと、いずれも身近な事柄であり、興味深い講義でした。これからの市電のあり方を考えるよい機会となりました。(4月16日)


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貸し切り札幌市電プチ・ツアー
 「ホイスコーレ札幌」では4月16日、“貸し切り札幌市電プチ・ツアー”を行いました。西4丁目駅を午後1時30分に出発し、西線を回り、すすきの駅までの約1時間のツアーでした。受講生たち25名が参加し、臼井寛先生の解説付きで、札幌の街を車窓からゆっくりと眺めました。最近では市電の乗る機会もあまりない人も多いので、貴重な体験となりました。自分の知っていた札幌の街の変遷も興味深いものでした。

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by gyntgynt | 2014-04-18 20:52

「ホイスコーレ札幌」 第12期 第2回講義    

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第2回講義 藤田崧先生

第12期「ホイスコーレ札幌」第2回(4月9日)講義は、予定の 播摩光壽先生による「徒然草について」 は、藤田崧先生(北海道漢字同好会)による「中国人、その“したたか”考」に変更になりました。中国訪問14回の先生は、最近雲南省に焦点を絞り、少数民族などの生活を理解しようとされています。講義の内容は、1.中国雲南省にこだわる一人旅のわけ、2.日本人には理解しがたい(?)行い、3.中国と日本~どんな違いがあるか、4.中国人のしたたかさとは、5.中国人の考え方の底流にある「老子思想」、6.2~5の事例を振り返って考える、7.「中国人はどんな国民」だと思うか、でした。ご自身の体験を元に興味ある、楽しい講義をされました。中国でも役立ったという趣味の手品も披露されました。



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by gyntgynt | 2014-04-11 19:41

「ホイスコーレ札幌」第12期開講式 第1回講義   

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第12期は北海学園大学4年 和田章人さんにお手伝いして頂きます。

「ホイスコーレ札幌」第12期開講式が、前期に引き続き北海道大学遠友学舎で挙行されました。
生越代表の歓迎の挨拶と新受講生の紹介がありました。次いでスタッフの紹介があり、連絡事項が伝えられ、式は終了しました。講義の前には恒例により「ホイスコーレ札幌」の歌を全員でうたいました。今期の受講生は44名(新人2名)、講義は12回が準備され、色々な行事も計画されています。


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第12期第1回講義(1) 宍戸隆子先生 原発事故3年、現状とこれから
宍戸先生には3年連続で講義をお願いしました。福島県における帰還困難地域、 居住制限地域、避難解除準備地域の説明に始まり、北海道に避難した被災者、福島に留まっている被災者の現状と国や東京電力の取り組み、対応のちぐはぐさ、被災者の中での意見・認識の相違などについて、具体的な例を挙げながら説明されました。皆さんに知ってもらうことが先生の活動の目的であると話されました。


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第12期第1回講義(2)北田弥生先生 原発被災の児童支援と今後
「チェルノブイリへのかけはし」の北田先生は、子どもの命をまもりたい~チェルノブイリの保養活動を福島原発事故後の母子保養活動に生かして~をテーマとして、熱く語られました。原発事故へのチェルノブイリの取り組みを説明され、次いで、保養里親活動(野呂美加氏の提唱)に参加して、北海道石狩市でチェルノブイリの子供を預かった経験を話されました。そして福島原発事故。今度は日本の子供に対する保養活動へ。保養の目的は、心身の健康回復と放射能の排出を図ることにあり、そのために、子供たちの留寿都村滞在1カ月を実行されました。これには「ホイスコーレ札幌」の受講生の手伝いもあり、感謝を述べられました。


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昨年ホイスコーレ札幌の受講生が一泊でお手伝いしました。

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by gyntgynt | 2014-04-03 00:35