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ホイスコーレ札幌 第13期 第8回   

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第8回講義 播摩光壽先生

第13期「ホイスコーレ札幌」第8回の講義は、元國學院大學北海道短期大学部学長の播摩光壽先生による「『徒然草』をめぐってーその構成・構想の具体的な把握からー」でした。『源氏物語』、『方丈記』に引き続き3回目の講義です。
その内容は、はじめにー作者・成立について証拠のある確実なこと、一、「一貫した主題で一括する章段グループ」の把握、二、最終段の主題と作者の目指したもの、おわりに(序段の語ること「随筆」にはあらず)、であり、方丈記の具体的な記述を示しながら説明されました。構成については、全243段を分析、類別され、一貫した意図のもとに書かれていることを示されました。先生の結論は、「方丈記の作者が吉田兼好であるとするのには疑問があること、これは随筆ではなく評論であること」でした。質問も多く出て、活発な講義時間となりました。

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by gyntgynt | 2014-10-30 15:01

ホイスコーレ札幌 第13期 第7回講義   

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第7回講義 奥村素紅先生

第13期第7回の講義は、抱墨会主宰の奥村素紅先生による「古人(いにしえびと)からの贈り物“文字と言葉(ことのは)と”」でした。先生のお弟子さん10名も聴講に来られました。書道の大家である先生はまず“書道“という言葉の宗教的な解釈を説明されました。漢字に4千年の歴史があること、書道の分野、碑林に示されるように漢字は石に刻まれた字が多いこと、古い人の書に学ぶのは長い歴史を生き残った書であるためであることなどを話されました。一方日本で発達したひらがなについての解説もあり、漢字よりひらがなは肉筆が多く残っており、その息遣いが分かる、これを自分の創作に生かすことができると言われました。次いで、漢字の書き方について、その技術と心構え、毛筆の特徴を解説されました。書には集中力が必要であり、集中力を増す3原則(時間を区切る、場所を替える、自分を褒める)を紹介されました。健康であることも大切であり、体調を整える方法にも及びました。先生は自分の書も持参され、披露されました。また、先生の書を生越代表に、受講生の皆にも和歌の書かれた絵はがきをプレゼントされました。
講義終了後、アルテピアッツァ美唄研修旅行の報告が美しいスライドを使い、、参加受講生を代表して猪股久美子さん、石川黎子さん、葛西栄子さんによって行われました。

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アルテピアッツァ美唄研修旅行の報告

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by gyntgynt | 2014-10-22 22:37

音威子府研修旅行   

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引率してくださいました石塚先生のブログは
こちらです。



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音威子府村役場

2014年10月16,17日「音威子府の自然とビッキの芸術を楽しもう」と題し「ホイスコーレ札幌」は石塚耕一教授の引率で研修をいたしました。村立の音威子府美術工芸高等学校は日本全国から生徒が学びに来ています。スウェーデンレクサンド高校の姉妹校提携による交際交流をしています。玲子は2003年レクサンドに近いファルンにあるダーラナ大学に2カ月間留学したおり、大学のロビーとレクサンドの図書館で木賊焼の陶芸作品展示をいたしました。10年の時を経て、音威子府の高校とのご縁をいただきました。



ビッキの熱い血は木に思いを刻み、観るものに感動を与えてくれました。

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音威子府左近勝村長
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北海道おといねっぷ美術工芸高等学校校長
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千見寺正幸前村長
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高校で記念撮影
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生徒の作業場
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生徒の作品
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音威子府駅
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ビッキ作業場 宗原均館長
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ビッキのデスマスク
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伊勢エビの触覚はお箸できている。
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エカシ
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トーテンポール
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河上寛氏
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夕食会
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天塩川温泉
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天塩大橋


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生越玲子は名寄で生まれました。
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by gyntgynt | 2014-10-21 20:58

ホイスコーレ札幌 第13期 第6回   

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第6回講義 内田 和浩先生

第13期第6回の講義は、北海学園大学教授の内田和浩先生による「学生に学ぼう社会教育―学生の社会教育実践よりー」でした。社会教育主事課程4年の学生8名が参加しました。はじめに、先生から北海学園大学における社会教育主事課程の目的、実践を重視した新しいカリキュラムなどの説明があり、その実践について具体的に紹介されました。次いで、受講生は4~5人のグループを7テーブル作り、そこに学生が一人ずつ参加し、相互の自己紹介、学生の社会教育実践報告を行いました。終了後、質問の時間を取り、相互理解を図りました。学生の一人は、「街つくり」の一つとして祭りを計画し、実践したことを報告しました。良い結果を得るためには世代を超えた意見交換が必要であることが皆の意見でした。最後に学生を代表して和田章人君がまとめを行いました。
講義終了後、音威子府研修旅行の打ち合わせをしました。

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by gyntgynt | 2014-10-09 17:48

ホイスコーレ札幌 第13期 第5回   

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第5回講義 倉本圭先生

第13期第5回の講義は、北海道大学教授の倉本圭先生による「第二の地球は存在するか?」でした。先ず宇宙・地球のつくりと成り立ち、宇宙全体の構造とその大きさを説明されました。次いで系外惑星の説明とその発見の歴史、発見のための技術を説明されました。そして地球は奇跡か?ありふれているか?にうつり、太陽系の惑星である地球、火星、金星の特徴を説明されました。このことから生命存在のハビタブルゾーンの概念を示されました。宇宙に生命を育む惑星はいくつあるかを計算式によって検討すると、宇宙にはこのような惑星が60億個あると計算され、そのうち文明をもった惑星3千万個、文明の現存する惑星30個となりました。宇宙は生命にあふれているという大変興味ある結果になりました。講義の途中でも受講生から質問が次々と出て、活発な2時間の講義になりました。
講義終了後、遠友学舎前で集合写真を撮りました。
音威子府研修旅行の打ち合わせが行われました。   2014年10月1日

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by gyntgynt | 2014-10-01 21:39