ホイスコーレ札幌 第13期 第10回   

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第10回講義 信田美砂絵先生

 第13期「ホイスコーレ札幌」第10回の講義は、英語講師、北海道通訳者協会会員の信田美砂絵先生による「英語が拓いてくれた世界」でした。英語って?、イギリスと世界、英語人口、横文字のオンパレード、自動翻訳機で訳すと、日英比較~例:郵便宛先、ちょっと違うぞ北米文化、日本から見た英語圏の人々、英語圏から見た日本人、グローバル時代の我々日本人、英語では・・・、通じる英語のためのヒント~日本人ができること、情緒的だが情報不足の日本語、カタカナについて考えてみよう、省略語、英語では使わない語、英語とは意味の異なる語、アクセント・発音の違う語、などをテーマに話されました。一つ一つ我々の身につまされる話題で、カナダのアルバータ大学留学中の興味ある先生ご自身の体験談などを交えながら話されました。さすが通訳者、日本語が明晰で理解しやすい講義でした。学校での英語教育についての質問が多く出ました。また、カタカナ英語への疑問が出されました。
 今日から新しい受講生一人が加わりました。一名の見学者がありました。


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# by gyntgynt | 2014-11-13 20:26

ホイスコーレ札幌 第13期 第9回   

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第9回講義 嵩文彦先生

第13期第9回の講義は、内科医で俳人の嵩文彦先生による「俳句―この不可思議なる一行詩を巡って」でした。次の内容について分かりやすく説明されました。Ⅰ歴史 1.5,7の韻律は日本古来のもの、2.万葉集の成立、3.和歌の流行から連歌の流行へ、4.連歌から「俳諧の連歌」の流行へ、5.俳諧から発句が独立する、6.松尾芭蕉が発句を文芸に高めた、7.芭蕉、蕪村、一茶・・・そして正岡子規へ。Ⅱ詩とは 1.詩にはどんなものがあるか、2.定型詩の例、3.一行詩の例、4.定型詩一行詩、5.短歌・俳句を分かち書きとした例。Ⅲ俳句とは 1.季語を用いること、2.切字/ 切れが不可欠である、3.5・7・5の定型を守る、4.季重なり、切れの重複はさける、5.動詞は一句に一つとする、6.季語は新年・春・夏・秋・冬に分ける、7.俳句は断定「言い切る」文芸、8.無季・自由律の俳句。先生のご意見は、「花鳥風月だけでなく、人間と人間の働きが含まれた俳句が望まれる。また、北海道の風土に合った歳時記が欲しい」でした。美しい歳時記の本を参考に持参されました。なお、今日の講義には8名の俳句愛好家が聴講に来られました。

 講義終了後、「森と住人のおとぎ話と音楽」音威子府ツアーの報告が、石川、石黒、葛西さんの3名により美しい写真を使って行われました。

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音威子府研修旅行報告

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# by gyntgynt | 2014-11-05 23:43

ホイスコーレ札幌 第13期 第8回   

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第8回講義 播摩光壽先生

第13期「ホイスコーレ札幌」第8回の講義は、元國學院大學北海道短期大学部学長の播摩光壽先生による「『徒然草』をめぐってーその構成・構想の具体的な把握からー」でした。『源氏物語』、『方丈記』に引き続き3回目の講義です。
その内容は、はじめにー作者・成立について証拠のある確実なこと、一、「一貫した主題で一括する章段グループ」の把握、二、最終段の主題と作者の目指したもの、おわりに(序段の語ること「随筆」にはあらず)、であり、方丈記の具体的な記述を示しながら説明されました。構成については、全243段を分析、類別され、一貫した意図のもとに書かれていることを示されました。先生の結論は、「方丈記の作者が吉田兼好であるとするのには疑問があること、これは随筆ではなく評論であること」でした。質問も多く出て、活発な講義時間となりました。

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# by gyntgynt | 2014-10-30 15:01

ホイスコーレ札幌 第13期 第7回講義   

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第7回講義 奥村素紅先生

第13期第7回の講義は、抱墨会主宰の奥村素紅先生による「古人(いにしえびと)からの贈り物“文字と言葉(ことのは)と”」でした。先生のお弟子さん10名も聴講に来られました。書道の大家である先生はまず“書道“という言葉の宗教的な解釈を説明されました。漢字に4千年の歴史があること、書道の分野、碑林に示されるように漢字は石に刻まれた字が多いこと、古い人の書に学ぶのは長い歴史を生き残った書であるためであることなどを話されました。一方日本で発達したひらがなについての解説もあり、漢字よりひらがなは肉筆が多く残っており、その息遣いが分かる、これを自分の創作に生かすことができると言われました。次いで、漢字の書き方について、その技術と心構え、毛筆の特徴を解説されました。書には集中力が必要であり、集中力を増す3原則(時間を区切る、場所を替える、自分を褒める)を紹介されました。健康であることも大切であり、体調を整える方法にも及びました。先生は自分の書も持参され、披露されました。また、先生の書を生越代表に、受講生の皆にも和歌の書かれた絵はがきをプレゼントされました。
講義終了後、アルテピアッツァ美唄研修旅行の報告が美しいスライドを使い、、参加受講生を代表して猪股久美子さん、石川黎子さん、葛西栄子さんによって行われました。

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アルテピアッツァ美唄研修旅行の報告

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# by gyntgynt | 2014-10-22 22:37

音威子府研修旅行   

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引率してくださいました石塚先生のブログは
こちらです。



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音威子府村役場

2014年10月16,17日「音威子府の自然とビッキの芸術を楽しもう」と題し「ホイスコーレ札幌」は石塚耕一教授の引率で研修をいたしました。村立の音威子府美術工芸高等学校は日本全国から生徒が学びに来ています。スウェーデンレクサンド高校の姉妹校提携による交際交流をしています。玲子は2003年レクサンドに近いファルンにあるダーラナ大学に2カ月間留学したおり、大学のロビーとレクサンドの図書館で木賊焼の陶芸作品展示をいたしました。10年の時を経て、音威子府の高校とのご縁をいただきました。



ビッキの熱い血は木に思いを刻み、観るものに感動を与えてくれました。

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音威子府左近勝村長
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北海道おといねっぷ美術工芸高等学校校長
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千見寺正幸前村長
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高校で記念撮影
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生徒の作業場
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生徒の作品
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音威子府駅
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ビッキ作業場 宗原均館長
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ビッキのデスマスク
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伊勢エビの触覚はお箸できている。
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エカシ
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トーテンポール
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河上寛氏
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夕食会
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天塩川温泉
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天塩大橋


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生越玲子は名寄で生まれました。
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# by gyntgynt | 2014-10-21 20:58