カルチャーナイト2009 東海大 読売セミナーが終わりました。   

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2009年7月19日の 読売新聞に掲載していただきました。
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北欧の教育源流学ぶセミナー…カルチャーナイト


(左から)難波教授、生越代表、新谷さん(17日、読売北海道ビルで) 「世界一幸せな国をつくった教育――北欧の教育の源流を探る」をテーマにした「教育セミナー」が17日夜、読売北海道ビル(札幌市中央区)で開かれた。

 札幌市で公共施設や民間施設を夜間開放して催される「カルチャーナイト2009」の関連イベントの一環で、読売新聞北海道支社と東海大学が共催。同大教授(現代文明論研究センター主任)の難波克彰さんが基調講演し、社会人学校「ホイスコーレ札幌」代表の生越玲子さんと、東海大国際地域学研究科院生の新谷舞子さんが事例発表した。

 難波さんは、「生のための学校」の創設を提唱し、デンマークの高福祉・環境先進国教育による社会改造を行ったN・F・S・グルントヴィの「真の教育の目的は自ら問い探求させることである」との考え方を示した。その上で「デンマークの人たちは生き方を探すために学校に来ている」と紹介した。

 生越さんは、デンマークの留学経験を生かし、札幌でも社会人が学べる場を設けた理由について「学びを必要としない人はいない」と語った。新谷さんは「北欧は高負担、高福祉で知られているが、お金で買えない安心感に満足している」と述べた。

(2009年7月18日 読売新聞)

デンマークホイスコーレの様子は こちら です。
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by gyntgynt | 2009-07-21 09:24

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