ホイスコーレ札幌 第8期 第7回講義   

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第7回講義 難波克彰先生

第8期「ホイスコーレ札幌」第7回の講義は、東海大学現代文明論研究センター教授の難波克彰先生による「ものごとの真実とは?」でした。見たものが真実か?東日本大震災はなぜ起きたのか?歴史(科学研究史)の流れ、福祉国家の建設(デンマークの例)などをテーマとして、心理学的考察を踏まえながら講義をされました。科学研究史においては、真理を明らかにしてゆく過程を歴代の研究者の成果をたどりながら分かりやすく解説しました。最後には、「偏らずに総合的にものを見る(東海大学創始者の松前重義)」ことの重要性を強調されました。

講義に先立ち、5月12日の山菜観察会、5月18日の北海道新聞印刷工場見学の報告がありました。また、5月29日に北海道大学総合博物館見学することが案内されました。

講義終了後、第9期「ホイスコーレ札幌」は9月5日から開校する予定であること、しかし第10期には東海大学の教室が使用できないことが報告されました。解決策があるか検討しています。

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台湾修学旅行の説明が馬渕先生提供の資料により行われ、来週5月30日に希望者の登録を行うことになりました。また、難波先生より来年のデンマーク研修旅行の計画が披露されました。

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台湾およびデンマークの研修旅行説明会。
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受講生がお持ちくださった花々。
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by gyntgynt | 2012-05-24 18:56

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