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ホイスコーレ札幌 第8期 第8回講義   

       デンマーク留学          陶芸 北海道木賊焼

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第8回講義 楢部一視先生

第8期「ホイスコーレ札幌」第8回の講義は、楢部一視先生(アトリエ楢部主宰)による「伝統芸能(文楽)の魅力を語る」でした。庶民芸能である文楽について、「八百屋お七」、「朝顔日記」、「お染久松」などを取り上げ、動画を使用しながら説明されました。人形使いの技術、チームワークを説明、人形使いがなぜ顔を出しているかなど、文楽の魅力を説明されました。文楽は江戸庶民のなかで発展した、オペラとバレーが生まれたルネッサンスの時期は文楽が登場した時期と同じである、外国の伝統技能は見るけれど日本のそれはほとんど見ない、歌舞伎では台本を直しても良いが、文楽は台本を直してはいけない、文楽は皆に人気がなく、公演も少なくなっているなど、普段聴けない興味あるお話がありました。先生は文楽の継承、発展に力を尽くしておられます。

「ホイスコーレ札幌」ニュース第5号が発行され、受講者に配布されました。台湾修学旅行の希望者が登録されました。20名に達しています。
難波先生の用意されたデンマーク修学旅行の案内がありました。これも参加希望者が多数に上りそうです。
第10期の聴講希望に関するアンケートが実施されました。10期以降の継続、場所、受講料などのアンケートで、今後の活動に役立てることになります。
6月15,16,17日、18日の建学祭の準備報告がありました。

講義終了後、生越代表による「デンマークのホイスコーレとホイスコーレ札幌」の説明が聴講希望者に対してありました。

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by gyntgynt | 2012-05-31 09:07

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