ホイスコーレ札幌 第13期 第2回   

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第2回講義 ホーカン・ヘンリクソン先生

第13期第2回の講義は、スウェーデン人のフリー・ライター、ホーカン・ヘンリクソン先生による「スウェーデンの社会の成り立ち」でした。先生は目下日本人の奥様と共に日本在住です。講義は英語でなされ、スウェーデンに造詣の深い北海道大学の横山隆先生が解説付きの通訳をされました。講義の内容は大きく物理的構築、制度、国の思想の3部からなり、興味深いイラスト入りのスライドで説明されました。スウェーデンの地理、歴史、民俗、使用言語などをまず説明され、物理的構築では、国の面積、人口、産業などが内容で、特に移民も移住も多い国であり、日本のように均一ではないことなど日本と対比して説明されました。制度では、憲法、法律、慣例などで、日本がタテ社会的であるのに対し、スウェーデンはヨコ社会的であるとされました。国の思想では、なぜ国が存在しているか、国の責務などについて話されました。また、近く行われる国政選挙と選挙のやり方についての話もありました。普段身近にない北欧の国の話に受講生は興味津々でした。ホーカンさんの日本語の先生も聴講に来られました。
第11期に助手をした大塚美幸さんが就職決定の報告に来て挨拶し、受講生からの温かい拍手をもらいました。
講義終了後、遠友学舎の玄関先で集合写真を撮りました。

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音威子府研修旅行の打ち合わせが始まりました。

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by gyntgynt | 2014-09-11 20:12

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