ホイスコーレ札幌 第13期 第7回講義   

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第7回講義 奥村素紅先生

第13期第7回の講義は、抱墨会主宰の奥村素紅先生による「古人(いにしえびと)からの贈り物“文字と言葉(ことのは)と”」でした。先生のお弟子さん10名も聴講に来られました。書道の大家である先生はまず“書道“という言葉の宗教的な解釈を説明されました。漢字に4千年の歴史があること、書道の分野、碑林に示されるように漢字は石に刻まれた字が多いこと、古い人の書に学ぶのは長い歴史を生き残った書であるためであることなどを話されました。一方日本で発達したひらがなについての解説もあり、漢字よりひらがなは肉筆が多く残っており、その息遣いが分かる、これを自分の創作に生かすことができると言われました。次いで、漢字の書き方について、その技術と心構え、毛筆の特徴を解説されました。書には集中力が必要であり、集中力を増す3原則(時間を区切る、場所を替える、自分を褒める)を紹介されました。健康であることも大切であり、体調を整える方法にも及びました。先生は自分の書も持参され、披露されました。また、先生の書を生越代表に、受講生の皆にも和歌の書かれた絵はがきをプレゼントされました。
講義終了後、アルテピアッツァ美唄研修旅行の報告が美しいスライドを使い、、参加受講生を代表して猪股久美子さん、石川黎子さん、葛西栄子さんによって行われました。

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アルテピアッツァ美唄研修旅行の報告

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by gyntgynt | 2014-10-22 22:37

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