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2008年 09月 30日 ( 1 )   

ホイスコーレ札幌 第4回講義   

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平成20年9月30日 第4回講義 竹中 践先生

「カエルからみる環境 今年は国際カエル年」
今年2008年は、国際自然保護連合(IUCN)と世界動物園水族館協会(WAZA)が提唱する「国際カエル年」

日本における両生類の減少の様子、北海道の両生類の減少について詳しく説明され、以下のことをお話されました。

・カエルなどの両生類は、多様な生物が生活できる身近な自然が残っているかどうかを最もよく示してくれる指標です。
・もし、樹林などの緑地や池が残してあっても、両生類がすんでいなければ、単に人間にとって心地よい自然があるだけで、本来のしぜんを残していることにはなりません。
・身近な自然をもう一度、カエルの目になって、見直してみてください。
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講義終了後 皆様に自己紹介していただきました。
ホイスコーレは学ぶ事や皆さんと会話を共有することによって 自己認識を目的としています。

by gyntgynt | 2008-09-30 21:58