人気ブログランキング |

2008年 11月 19日 ( 1 )   

ホイスコーレ札幌 第1期 第11回講義   

Blog ranking に参加しています。クリックしていただけると支持率が10ポイント上がります。
b0144125_9171125.jpg

平成20年11月18日 第11回講義 武田 昌之先生

「世界の平和・日本の平和」

はじめに・あらかじめの説明(その1)・あらかじめの説明(その2)・長期的歴史的視点から・中期的歴史的視点から・短期的歴史的視点から・おわりに  難問である内容を、笑いの中で核心を突き、実に解りよくご講義頂ました。

---受講生から感想---

・はじめに武田先生のご講義でご自分の氏名を例にあげられ、名字の歴史的ルーツ、武田姓は清和天皇の末裔との御説明で、日本人の氏名に関心があり、思わず身を乗り出しました。

戦争ー平和、歴史的視点で考えてみよう
・私個人的には、教科書などを通しての知識であり、戦争は国民の犠牲の上に成り立っている、絶対に間違いであるという思いを持っていました。また歴史的視点については☆常識の相対化☆いろいろなとらえ方がある。見る角度を変えることで「それは当たり前ではない」と気づくことが重要。
・ある問題を検討する際の選択技の例に「白・黒」「正・邪」の二次元の克服=「水戸黄門」的世界観⇔「鬼平犯科帳」的に「こういう風にも見えるよ」「同じ事が、こんな意味を持っているよ」と難問である戦争ー平和ー歴史を、例えで解りよいこうぎでした。
・人間は戦争の歴史を知りながらも、また繰り返す愚かさ、危うさを持っていることを不安に思います。
・戦争を体験しているので、悲惨な話の講義ではなく、戦争、平和、歴史の成り立ちを解明する講義で、これこそ視点を変えた戦争の講義と思いました。

デンマークホイスコーレの様子は こちら です。

by gyntgynt | 2008-11-19 09:17