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日本生涯教育学会北海道支部 「生涯学習だより」   

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日本生涯教育学会北海道支部 「生涯学習だより」が届きました。
北海学園大學 経済学部地域経済学科 4年 和田章人さんが掲載されました。


和田さんは、ホイスコーレ札幌 12期 13期の助手を務め

平成27年1月20日
日本生涯教育学会北海道支部で卒論を発表し、拝聴しました。

卒論のタイトルは「高齢者生涯学習の意義と課題」~「ホイスコーレ札幌」を事例に~ です。

その時の写真↓

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by gyntgynt | 2015-03-22 17:41

ホイスコーレ札幌 第14期 受講生募集   

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2015年3月25日開講第14期「ホイスコーレ札幌」の準備整いました。多くご参加くださることをご期待申し上げます。
元気いっぱい心を込めてスタートしたいと思います。


我が国は世界一の長寿国となり、この長い人生をいかに生きるかが課題となっています。デンマークにはフォルケホイスコーレという、テストもなく気楽に学べる場があります。 「ホイスコーレ札幌」は、このホイスコーレを模範とし、幅広く学ぶ生涯学習の場を目指しています。受講生は第13期までに延べ672名(40歳代から80歳代)に達しています。 第14期(2015年3月25日~6月24日)も北海道大学遠友学舎で以下の要領で開講致します。課外研修旅行も計画しています。多数の方々の参加を期待しています。

期間 : 2015年3月25日~6月24日 毎週水曜日(全12回)

講義時間 : 午前9時30分~11時30分

参加条件 : 18歳以上

会場 : 北海道大学遠友学舎 札幌市北区北18条西7丁目

講師 : 大学教授等及び各分野の専門家

申し込み方法 : FAX・電話またはハガキで氏名(ふりがな)、住所、電話番号、年齢をお知らせください。 60名程度で締め切ります。
受付けは開始しています。

送付先 : 〒061-2282 札幌市南区藤野2条1丁目5-8

生越玲子 FAX・TEL 011-591-2237

受講料 : 18,300円(傷害保険料300円を含みます。)
納入後の返金はできませんので、ご承知おきください。

納入方法 : FAX・電話またはハガキを頂いた後、振込用紙を送ります。現金でも受け付けます。

講義日 講師名

3月25日 「ホイスコーレ札幌」     開講式
石塚耕一  東海大学 教育とは何か

4月1日 佐藤栄一  元東海大学 ダンチの歴史

4月8日 村井祐一  北海道大学 乗り物の科学~幼児から技術者の視点まで


4月15日 宍戸隆子  避難者自治会「桜会」代表 東日本大震災から4年 原発避難者の現状

4月22日 志村華子 北海道大学  共生菌を利用した絶滅危惧種レブンアツモリソウの保全研究

4月29日、5月6日は休みです。

5月13日 山崎英氣  技術者(水道部門) 途上国・水事情断片

5月20日 三井 尚  元白石区長 ~和歌から学ぶ雅の文化~百人一首を読み解く

5月27日 浅川 泰 北海道立文学館学芸員  彫刻とは何か?

6月3日  橋本ダナ  大学講師、翻訳通訳者 ヨーロッパの人が抱く日本人のイメージについて

6月10日 瀬尾眞浩 北海道大学 鉄は何故さびるのか?さびを防ぐには?

6月17日 倉本 圭  北海道大学 地球外生命を探す

6月24日 國澤秀麿 生田流箏曲宮城宗家師範 ロンドンの夜の雨(宮城道雄作曲)日本古謡メドレー

「ホイスコーレ札幌」         修了式

6月24日のみは11時より:場所はレストラン・フォレスタ・ビアンカ(札幌市南区南38条西11丁目) 改めて連絡します。
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by gyntgynt | 2014-12-22 21:15

ホイスコーレ札幌 第13期 第12回講義 修了式   

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第12回講義 伊藤英円先生

第13期「ホイスコーレ札幌」最終回の講義は、楽器製作者で、ライア演奏家の伊藤英円先生による楽器ライアの説明とその演奏でした。ライアは竪琴に分類され、その制作方法、弦とその数、調律の方法などを説明されました。 先生は楽器の木部には北海道の木を使うことにこだわり、ライアにはアカエゾマツ、カエデを使用されているそうです。材の乾燥技術が楽器の出来を左右するとのことでした。ふるさと、アメージンググレイス、バッハの曲、讃美歌、クリスマスの曲、アイルランド民謡サリー・ガーデン他を演奏されました。珍しい音色は森の中にいるように聞こえ皆の注目を引きました。
第13期の修了式が、ライアの演奏に引き続き挙行されました。生越代表の挨拶の後、受講生一人ひとりに修了証書が渡されました。次いで、昼食会に移り、野口さんの乾杯で始まり、レストラン・フォレスタ・ビアンカの料理を楽しみました。恒例により、参加者にマイク回され、一言ずつ話をしました。食事の終了後、これまた恒例のジャンケンが行われ、勝者12名に記念品が贈られました。これで第13期は終了し、第14期で互いに再会できることを期待しながら散会しました。

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修了式

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by gyntgynt | 2014-11-27 22:00

ホイスコーレ札幌 第13期 第11回   

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第11回講義 高橋幸一先生

第13期「ホイスコーレ札幌」第11回の講義は、元裁判官で札幌公務員受験学院法律系講師、札幌消費者協会の高橋幸一先生による「特定秘密保護法って、いったいナンだ!」でした。第12期に続いての講義でした。1.正解は、「ヒミツ」そのものです、2.「特定秘密保護法」は何だ!!??、3.指定の有効期間(60年も隠し通し、永久秘密もあるのです)、4.処罰(秘密を漏らすと懲役10年以下プラス1000万円以下の罰金)、5.裁判も、何が秘密であるのかはっきりしないまま進められるおそれ、6.身内で監査、7.特定秘密に関わる人々の「適正評価」、8.国民の代表である国会も、口をだせないし、手もだせない、9.法の廃止を求め、声を上げよう、の各項目について、本法に反対の立場から分かりやすく説明されました。ついで、集団的自衛権の問題についての言及があり、その疑問点などを説明されました。
本日、第14期「ホイスコーレ札幌」の案内が受講生に渡されました。

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by gyntgynt | 2014-11-20 18:36

北海道生涯教育学会 2014   

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基調講演 
演題 次代の担い手を育む社会教育の役割
講師 徳島大学大学解放実践センター長享受馬場祐次朗氏

... 他の発表者がありましたが私は以下の発表に注目しました。
「学習支援ボランティアの役割~札幌遠友塾自主夜間中学の事例から」
発表者 遠藤知恵子 会員(元北翔大学)

札幌遠友学塾自主夜間中学の概要
週1回:水曜日夜18:00~21:00年間40日確保 会場 向陵中学校
4クラス展開:1年、2年、3年、じっくりクラス
科目:国語、数学、英語、社会
2014年10月現在 受講生57名 スタッフ登録:74名

夜間中学の必要性。受講生の声、スタッフの声、今後の期待、多岐にわたる内容が発表されました。


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by gyntgynt | 2014-11-15 20:51

ホイスコーレ札幌 第13期 第10回   

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第10回講義 信田美砂絵先生

 第13期「ホイスコーレ札幌」第10回の講義は、英語講師、北海道通訳者協会会員の信田美砂絵先生による「英語が拓いてくれた世界」でした。英語って?、イギリスと世界、英語人口、横文字のオンパレード、自動翻訳機で訳すと、日英比較~例:郵便宛先、ちょっと違うぞ北米文化、日本から見た英語圏の人々、英語圏から見た日本人、グローバル時代の我々日本人、英語では・・・、通じる英語のためのヒント~日本人ができること、情緒的だが情報不足の日本語、カタカナについて考えてみよう、省略語、英語では使わない語、英語とは意味の異なる語、アクセント・発音の違う語、などをテーマに話されました。一つ一つ我々の身につまされる話題で、カナダのアルバータ大学留学中の興味ある先生ご自身の体験談などを交えながら話されました。さすが通訳者、日本語が明晰で理解しやすい講義でした。学校での英語教育についての質問が多く出ました。また、カタカナ英語への疑問が出されました。
 今日から新しい受講生一人が加わりました。一名の見学者がありました。


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by gyntgynt | 2014-11-13 20:26

ホイスコーレ札幌 第13期 第9回   

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第9回講義 嵩文彦先生

第13期第9回の講義は、内科医で俳人の嵩文彦先生による「俳句―この不可思議なる一行詩を巡って」でした。次の内容について分かりやすく説明されました。Ⅰ歴史 1.5,7の韻律は日本古来のもの、2.万葉集の成立、3.和歌の流行から連歌の流行へ、4.連歌から「俳諧の連歌」の流行へ、5.俳諧から発句が独立する、6.松尾芭蕉が発句を文芸に高めた、7.芭蕉、蕪村、一茶・・・そして正岡子規へ。Ⅱ詩とは 1.詩にはどんなものがあるか、2.定型詩の例、3.一行詩の例、4.定型詩一行詩、5.短歌・俳句を分かち書きとした例。Ⅲ俳句とは 1.季語を用いること、2.切字/ 切れが不可欠である、3.5・7・5の定型を守る、4.季重なり、切れの重複はさける、5.動詞は一句に一つとする、6.季語は新年・春・夏・秋・冬に分ける、7.俳句は断定「言い切る」文芸、8.無季・自由律の俳句。先生のご意見は、「花鳥風月だけでなく、人間と人間の働きが含まれた俳句が望まれる。また、北海道の風土に合った歳時記が欲しい」でした。美しい歳時記の本を参考に持参されました。なお、今日の講義には8名の俳句愛好家が聴講に来られました。

 講義終了後、「森と住人のおとぎ話と音楽」音威子府ツアーの報告が、石川、石黒、葛西さんの3名により美しい写真を使って行われました。

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音威子府研修旅行報告

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by gyntgynt | 2014-11-05 23:43

ホイスコーレ札幌 第13期 第8回   

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第8回講義 播摩光壽先生

第13期「ホイスコーレ札幌」第8回の講義は、元國學院大學北海道短期大学部学長の播摩光壽先生による「『徒然草』をめぐってーその構成・構想の具体的な把握からー」でした。『源氏物語』、『方丈記』に引き続き3回目の講義です。
その内容は、はじめにー作者・成立について証拠のある確実なこと、一、「一貫した主題で一括する章段グループ」の把握、二、最終段の主題と作者の目指したもの、おわりに(序段の語ること「随筆」にはあらず)、であり、方丈記の具体的な記述を示しながら説明されました。構成については、全243段を分析、類別され、一貫した意図のもとに書かれていることを示されました。先生の結論は、「方丈記の作者が吉田兼好であるとするのには疑問があること、これは随筆ではなく評論であること」でした。質問も多く出て、活発な講義時間となりました。

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by gyntgynt | 2014-10-30 15:01

ホイスコーレ札幌 第13期 第7回講義   

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第7回講義 奥村素紅先生

第13期第7回の講義は、抱墨会主宰の奥村素紅先生による「古人(いにしえびと)からの贈り物“文字と言葉(ことのは)と”」でした。先生のお弟子さん10名も聴講に来られました。書道の大家である先生はまず“書道“という言葉の宗教的な解釈を説明されました。漢字に4千年の歴史があること、書道の分野、碑林に示されるように漢字は石に刻まれた字が多いこと、古い人の書に学ぶのは長い歴史を生き残った書であるためであることなどを話されました。一方日本で発達したひらがなについての解説もあり、漢字よりひらがなは肉筆が多く残っており、その息遣いが分かる、これを自分の創作に生かすことができると言われました。次いで、漢字の書き方について、その技術と心構え、毛筆の特徴を解説されました。書には集中力が必要であり、集中力を増す3原則(時間を区切る、場所を替える、自分を褒める)を紹介されました。健康であることも大切であり、体調を整える方法にも及びました。先生は自分の書も持参され、披露されました。また、先生の書を生越代表に、受講生の皆にも和歌の書かれた絵はがきをプレゼントされました。
講義終了後、アルテピアッツァ美唄研修旅行の報告が美しいスライドを使い、、参加受講生を代表して猪股久美子さん、石川黎子さん、葛西栄子さんによって行われました。

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アルテピアッツァ美唄研修旅行の報告

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by gyntgynt | 2014-10-22 22:37

音威子府研修旅行   

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引率してくださいました石塚先生のブログは
こちらです。



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音威子府村役場

2014年10月16,17日「音威子府の自然とビッキの芸術を楽しもう」と題し「ホイスコーレ札幌」は石塚耕一教授の引率で研修をいたしました。村立の音威子府美術工芸高等学校は日本全国から生徒が学びに来ています。スウェーデンレクサンド高校の姉妹校提携による交際交流をしています。玲子は2003年レクサンドに近いファルンにあるダーラナ大学に2カ月間留学したおり、大学のロビーとレクサンドの図書館で木賊焼の陶芸作品展示をいたしました。10年の時を経て、音威子府の高校とのご縁をいただきました。



ビッキの熱い血は木に思いを刻み、観るものに感動を与えてくれました。

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音威子府左近勝村長
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北海道おといねっぷ美術工芸高等学校校長
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千見寺正幸前村長
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高校で記念撮影
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生徒の作業場
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生徒の作品
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音威子府駅
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ビッキ作業場 宗原均館長
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ビッキのデスマスク
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伊勢エビの触覚はお箸できている。
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エカシ
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トーテンポール
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河上寛氏
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夕食会
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天塩川温泉
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天塩大橋


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生越玲子は名寄で生まれました。
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by gyntgynt | 2014-10-21 20:58