カテゴリ:未分類( 341 )   

ホイスコーレ札幌 第12期 第6回   

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第6回講義 田原哲士先生

第12期「ホイスコーレ札幌」第6回の講義は、北海道大学名誉教授の田原哲士先生による「身近な生態化学の話:生物と生物を結びつける化学情報について」でした。自ら“天耕作人”と称する先生は、難しい生態化学の話を、身近な例をあげながら分かりやすく説明されました。講義の内容は、I.いろいろな生物現象:それらの生態化学的な意味(フェロモンによるオスとメスの交信、植物の生成する情報物質(二次代謝産物)、血を吸う虫の行動的な特性(生存のための戦略))、Ⅱ.生態化学とは?(巨視的に見た生態系、生態系を構成する生物)、Ⅲ.生態系の安定性(動的平衡状態)はいかにして維持されているのか?(生態系の安定した姿、植物の防御機構)、Ⅳ.終わりに、でした。「爆発的に増加した人類の活動による地球環境(生態系)に対する影響(インパクト)が限界を超えているいま、生態系と調和したライフ・スタイルを構築することが求められている。そのような生存様式は、生物合理的なものでなければならない」とされました。

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代表から弘前研修旅行の報告がありました。
詳しい報告会は後日行われる予定です。
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by gyntgynt | 2014-05-07 20:33

ホイスコーレ札幌 第12期 第5回講義   

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第5回講義 永田晴紀先生

第12期「ホイスコーレ札幌」第5回の講義は、北海道大学教授の永田晴紀先生による「ロケットの無火薬化によるユーザ層の拡大」でした。第11期に引き続き2回目の講義でした。講義内容は、・何故、宇宙開発をやるのか?、・我が国の宇宙工学分野の現状と課題、・無火薬式小型ロケットで何を目指すのか?、・工学とはどのような学問か?、でした。固体燃料としてプラスティックを使うハイブリットロケットについて、その開発と意義について解説されました。エンジニアはパイオニアであるとされ、・ネットは需要の賜物か?、・電子レンジは?、・無知な消費者、・御用聞きではなく先導者(パイオニア)、・誰も気づいていない不便、・夢にも思ってなかった未来、など啓蒙的な意見を述べられました。

 講義終了後、出席者全員で集合写真を撮りました。

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by gyntgynt | 2014-05-02 00:13

ホイスコーレ札幌 第12期 第4回講義   

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第12期「ホイスコーレ札幌」第4回の講義は、北海道大学教授の村井祐一先生による「バブル(泡)のサイエンス」でした。前期第11期の風力発電についで2回目の講義でした。講義の内容は、泡に関する複雑な数式で受講生の驚きと笑いを誘った後、泡の諺に始まり、英語での表現の分類、キャビテーション、地球温暖化と気泡の知られざる関係、粒子と気泡の運動の違い、研究から判ってくる気泡のタイプ、ダムや湖の水質保持にセンチバブル、これからが期待・気泡の研究、でした。よく知っているはずの泡の色々な性質、マイクロバブルを含んだ水は血液と同じ性質、泡の意外な働き、種々の重要場面での利用など、興味深い話題に満ちた話でした。

講義終了後、弘前見学旅行の打ち合わせが行われました。


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by gyntgynt | 2014-04-24 23:09

ホイスコーレ札幌 第12期 第3回講義   


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第3回講義 臼井寛先生


第12期「ホイスコーレ札幌」第3回の講義は、札幌LRTの会の臼井寛先生による「札幌市電~今昔・これから」でした。講義の前半は、“馬車から電車へ”、“札幌市電の歴史”、“画期的な技術革新”でした。札幌の市電ばかりでなく、世界の乗り物の変遷、進化について多くの乗り物の写真を使って説明されました。後半の講義は、“LRTとは”、“ストリートカー、トラムトレイン”、“LRTから民主主義が見える”、“交通基本法など”でした。ここでは都市交通にまつわる最近の動向が解説されました。都市交通についても市民が声にすることが大切であると主張されました。札幌市電は勿論のこと、いずれも身近な事柄であり、興味深い講義でした。これからの市電のあり方を考えるよい機会となりました。(4月16日)


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貸し切り札幌市電プチ・ツアー
 「ホイスコーレ札幌」では4月16日、“貸し切り札幌市電プチ・ツアー”を行いました。西4丁目駅を午後1時30分に出発し、西線を回り、すすきの駅までの約1時間のツアーでした。受講生たち25名が参加し、臼井寛先生の解説付きで、札幌の街を車窓からゆっくりと眺めました。最近では市電の乗る機会もあまりない人も多いので、貴重な体験となりました。自分の知っていた札幌の街の変遷も興味深いものでした。

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by gyntgynt | 2014-04-18 20:52

「ホイスコーレ札幌」 第12期 第2回講義    

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第2回講義 藤田崧先生

第12期「ホイスコーレ札幌」第2回(4月9日)講義は、予定の 播摩光壽先生による「徒然草について」 は、藤田崧先生(北海道漢字同好会)による「中国人、その“したたか”考」に変更になりました。中国訪問14回の先生は、最近雲南省に焦点を絞り、少数民族などの生活を理解しようとされています。講義の内容は、1.中国雲南省にこだわる一人旅のわけ、2.日本人には理解しがたい(?)行い、3.中国と日本~どんな違いがあるか、4.中国人のしたたかさとは、5.中国人の考え方の底流にある「老子思想」、6.2~5の事例を振り返って考える、7.「中国人はどんな国民」だと思うか、でした。ご自身の体験を元に興味ある、楽しい講義をされました。中国でも役立ったという趣味の手品も披露されました。



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by gyntgynt | 2014-04-11 19:41

「ホイスコーレ札幌」第12期開講式 第1回講義   

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第12期は北海学園大学4年 和田章人さんにお手伝いして頂きます。

「ホイスコーレ札幌」第12期開講式が、前期に引き続き北海道大学遠友学舎で挙行されました。
生越代表の歓迎の挨拶と新受講生の紹介がありました。次いでスタッフの紹介があり、連絡事項が伝えられ、式は終了しました。講義の前には恒例により「ホイスコーレ札幌」の歌を全員でうたいました。今期の受講生は44名(新人2名)、講義は12回が準備され、色々な行事も計画されています。


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第12期第1回講義(1) 宍戸隆子先生 原発事故3年、現状とこれから
宍戸先生には3年連続で講義をお願いしました。福島県における帰還困難地域、 居住制限地域、避難解除準備地域の説明に始まり、北海道に避難した被災者、福島に留まっている被災者の現状と国や東京電力の取り組み、対応のちぐはぐさ、被災者の中での意見・認識の相違などについて、具体的な例を挙げながら説明されました。皆さんに知ってもらうことが先生の活動の目的であると話されました。


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第12期第1回講義(2)北田弥生先生 原発被災の児童支援と今後
「チェルノブイリへのかけはし」の北田先生は、子どもの命をまもりたい~チェルノブイリの保養活動を福島原発事故後の母子保養活動に生かして~をテーマとして、熱く語られました。原発事故へのチェルノブイリの取り組みを説明され、次いで、保養里親活動(野呂美加氏の提唱)に参加して、北海道石狩市でチェルノブイリの子供を預かった経験を話されました。そして福島原発事故。今度は日本の子供に対する保養活動へ。保養の目的は、心身の健康回復と放射能の排出を図ることにあり、そのために、子供たちの留寿都村滞在1カ月を実行されました。これには「ホイスコーレ札幌」の受講生の手伝いもあり、感謝を述べられました。


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昨年ホイスコーレ札幌の受講生が一泊でお手伝いしました。

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by gyntgynt | 2014-04-03 00:35

ホイスコーレ札幌 第12期 受講生募集   

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主催 : ホイスコーレ札幌  代表 生越(おごし)玲子  

後援 : 札幌市教育委員会

 我が国は世界一の長寿国となり、この長い人生をいかに生きるかが課題となっています。デンマークにはフォルケホイスコーレという、テストもなく気楽に学べる場があります。 「ホイスコーレ札幌」は、このホイスコーレを模範とし、幅広く学ぶ生涯学習の場を目指しています。受講生は第11期までに延べ583名(40歳代から80歳代)に達しています。 第12期(2014年4月2日~6月25日)は北海道大学遠友学舎で開講致します。多数の方々の参加を期待しています。

期間 : 2014年4月2日~6月25日 毎週水曜日(全12回)
講義時間 : 午前9時30分~11時30分
参加条件 : 18歳以上
会場 : 北海道大学遠友学舎 札幌市北区北18条西7丁目
講師 : 大学教授等及び各分野の専門家
申し込み方法 : FAXまたはハガキに住所、氏名(ふりがな)電話番号、年齢を記入のうえ、お送りください。
先着60名程度で締め切ります。受付けは開始しています。
送付先 : 〒061-2282 札幌市南区藤野2条1丁目5-8 生越玲子
   FAX・TEL 011-591-2237
受講料 : 18,300円(障害保険料300円を含みます。)
納入後の返金はできませんので、ご承知おきください。
納入方法 : FAXまたはハガキを頂いた後、振込用紙を送ります。


講義日
4月2日 「ホイスコーレ札幌」 開講式
    穴戸 隆子 福島避難者自治会「桜会」原発事故3年、現状とこれから
    北田 弥生 NPO法人チェルノブイリへのかけはし 原発被災児童 の支援と今後

4月9日 播摩光壽 國學院大學 徒然草について

4月16日 臼井 寛 札幌LRTの会 札幌市電~今昔・これから

4月23日 村井 祐一 北海道大学 バブル(泡)のサイエンス

4月30日 永田 晴紀 北海道大学 ロケットの無火薬化によるユーザ層の拡大

5月7日  田原 哲士 北海道大学 身近な生態化学の話:生物と生物を結び付ける化学情報について

5月14日 休み

5月21日 矢内 弘美 東海大学 ワールド・カフェ

5月28日 石塚 耕一 東海大学 文化が地域を活性化させる

6月4日 當瀬 規嗣 札幌医科大学 生きる仕組み~喰う・寝る・出す

6月11日 大橋 俊朗 北海道大学 細胞研究とノーベル賞

6月18日 高橋 幸一 元裁判官 知るとニュースが面白くなる法律

6月25日 中山 悦子 オカリナ講師 オカリナ演奏
「ホイスコーレ札幌」修了式

6月25日のみは11時より:場所はレストラン・フォレスト・ビアンカ(札幌市南区南38条西11丁目)です。(改めて連絡します。)
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by gyntgynt | 2014-01-08 19:52

第31回 北海道生涯学習研究集会   

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第31回 北海道生涯学習研究集会

期日 2013年11月23日(土)
会場 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」
主催 日本生涯教育学会北海道支部

発表 生越玲子
 「ホイスコーレ札幌」~デンマークとさっぽろにおいてのホイスコーレ~ 

特別講演 明石要一氏
演台 「青少年問題の現状と課題」
講師 千葉大学教育部名誉教授 

情報交換会では貴重な会話があり、有意義でした。

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by gyntgynt | 2013-11-24 19:32

ホイスコーレ札幌 第11期 第12回 修了式   

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第12回講義 嵯峨治彦先生 「のど歌の会」

第11期「ホイスコーレ札幌」の第12回最終講義は、「のど歌の会」の嵯峨治彦先生による「草原の音楽~馬頭琴と喉歌」でした。モンゴルと中国内モンゴル自治区の2種の馬頭琴とロシア共和国トゥバ共和国の弦楽器を演奏して、同時に二つの声の聞こえる喉歌を聴かせる講義でした。先生が喉歌を始めた動機、これらの楽器に係わる伝説と物語を紹介されました。また、喉歌の発声法を説明され、受講生は発声を試みました。馬頭琴の響きと先生の喉歌はレストラン・フォレスタ・ビアンカの会場いっぱいに響き渡り、受講生はこの珍しい音楽を堪能しました。

第11期修了式が講義に引き続き行われました。生越代表の挨拶の後、終了証書が参加受講生に一人ずつ手渡されました。「ホイスコーレ札幌」の歌の合唱、その後、昼食会に移り、レストランの料理を楽しみました。お世話になっている講師、阿寒湖ツアーの企画者のご参加を得、この時間を利用して参加者全員が一言ずつテーブルスピーチをした。終わりころには恒例になっているジャンケンが行われ、勝った受講生に記念品が渡されました。第12期「ホイスコーレ札幌」でまた会えることを祈念して散会しました。

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修了式

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生越玲子代表挨拶
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修了証書授与
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アシスタントの北海道大学大学院生、大塚美幸さんにも修了証書が授与されました。サポートいただきありがとうございました。
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ホイスコーレ札幌の歌 合唱
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by gyntgynt | 2013-11-22 21:06

裁判傍聴   

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札幌簡易裁判所でホイスコーレ札幌の受講生とともに傍聴の機会を得ました。

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by gyntgynt | 2013-11-16 21:53